パタヤの北端に海に突き出た海中寺院があり、カワセミの一種であるナンヨウショウビンが見られるので、所要のついでに立ち寄ったのですが,,,
カワセミは干潮時に海から突き出る岩礁を足場にして海の魚を狩るのですが、満潮で岩礁は水没,,,カワセミは見えず。
あとで調べると時間帯的に太陽と月が重なる形で東の空に見える状況。
本来なら月が水平線にある位置なので潮は引くはずですが、月と太陽が方角的に重なっているので、
ということでいわゆる大潮の期間のようですね。
パタヤのサグラダファミリアと呼ばれている木造建築
,,,なかなか完成しないという意味。
宇宙系の問題として分類した、前回検定試験の設問。
こうやって見ると、JAXAのホームページだけに頼ってもダメだな、、、
この分野は私にとっては点が取りやすいジャンルなので、データをアップデートして準備していくのでしょう。
1960年代のすだれコリメータは別として、上掲表は試験前に調べていた範囲内に収まっています,,,ということでこの方面でも私の勉強法は適切であり、磁気試験に向けてもこの方向で。
◎トリフネフライバイ
7/5、日本時間18時30分ごろ、はやぶさ2がトリフネをフライバイします。
実況中継はあるのかな?と調べたところ、ありそうですが、どうも,,,
結局、1億8000万キロかなたでのお話なので、コレって1天文単位1億5千万㎞より遠いわけです。太陽まで光速で8分以上かかるわけだから、それ以上、、、
だから実況中継番組なるものが仮にあったとして、現地からの中継は無し。
送られてきたデータがすぐに画像として見えるというわけでもなさそう。
ある程度時間をおいて、JAXAが画像を公表。
ポチっと見えて、ポンポンと小さな球が近づいて、視界から消える,,,
そんな画像なんでしょうね。
カメラは前方に向けてついているので、当然、真横通過時点の画像はありません
ちなみに前回試験にトリフネが出たので、11月試験は?
フライバイ結果もさることながら、プラネタリーディフェンスみたいなもっと大枠の話題が出てもいいのかとは思います。
◎火星探査計画(MMX)
逐次準備が進んでいるようですが、依然として打ち上げ時期の公表はなし。
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗が昨年12月。
次回9号機の打ち上げ予定は8月7日
,,,ということは少なくとも半年程度は予定は後ろ倒しになっているはず。
となると年内、年度内の打上げは?
試験対策的にいうと、現時点でMMXに関する詳細の情報が発表されていません。
まあ受験生的にいうと、覚えることが少なくていいのですが。
◎べピコロンボ&みお
べピコロンボは現在水星に向かって降下中,,,
上掲だと11月21日に周回軌道到達。
試験が11月15日なので、旬といえば旬なのですが、この探査衛星もあまり情報がないんですよね。
いずれ一通りまとめ直すのかな。
◎宇宙ゴミ(スペースデブリ)対策の技術開発に特化して世界をリード している日本の民間企業を選べ。
消去法でも絞れるのですが、常識の範囲でも最後は2択になってしまうところ。
このアストロスケール社の記事は取り纏めた記憶が残っていたので、無事正解。
内容的には随分とマニアックな内容です。
逆に、この問題は社名だけなので、中身はそれほど踏み込んでいません。
おのずと、難易というか、試験問題の作り方が見えてきます。
◎宇宙輸送技術~有人宇宙技術
まだHTV-Xについて試験では取り上げられていません
HTVとの比較とか、無事実証実験を終えたHTV-X1の実証実験の概要は押さえようと思います
H3についてもまだまだ扱いが少ない,,,
検定試験的には、上記のようなロケットの種別番号などもでてもいいのに。
++++
記事を書いているうちに疑問に思った点
◎固体ブースターを用いない30S形態はエンジン3基だが、燃料が増えるのか?
結論からいうと、燃料搭載量は増えない、らしい。
◎擬周回軌道(QSO: Quasi-Satellite Orbit)
非常に面倒な軌道なので一般的な受検生には理解できないレベル
ただしいくつかの特徴はあるので、キーワードを覚えるのみ











