空が不安なこともあり、朝の散歩はパス

 朝5時半からお勉強開始

 昼前、所用で隣のセンタンデパートへ。

 スマホのデモをやっていた

 スマホ本体がグローバル版: 12GB+512GBモデルが約27万5000円

 外付けキット(300㎜)が約10万円

 

 値段も値段ですが、,,, 

 ちなみにこの写真は常用しているCanon IXY 650mで撮影。

 光学ズームで35㎜換算300㎜まで。

 今どきコンデジで写真撮影している人っていないですね,,,

 

◎置閏法

 なぜなのかな,,,この言葉知っているのですが、AIに「高校で習うか?」と聞くと否。

 もしかしたら昔の詰め込み教育を受けているので、その頃は置閏法を学校で習ったのか?あるいは天文ガイド等からの知識?

 

 といいながら置閏法という言葉を見た時に、意味がパッと出てこなかったんですよね。意味合い的には単純で、読んで字のごとくで閏を置く法,,,というだけの意味。

 ちなみに枠の中にある「13か月からなるうるう年を19年に7回置く」は検定試験に出ています。

 

◎天文航法

 まあそうなのかな,,,とは思います。

 ただし枠内で「3つの天体の観測から」とあり、2点でいいのでは?と。

 3点で測量する理由として、

 ・誤差の修正(天体の位置誤差や時計のズレなど)

 ・複数の方位による精度の担保

 なのだとか,,,

 

◎ヘリアカルライジング

 タイは一応、大陸の一部なので、洪水は大陸風です。

 日本だと洪水は、台風が来て大雨が降って、堤防決壊という感じですよね。

 

 タイだと、いつ雨降ったのだっけ?という頃にじわじわと水位が上昇して破堤。

 たぶんナイル川などだと、エチオピア高原あたりで降った雨が下ってくるのでしょうから、空を眺めているだけだと、いつ洪水が始まるかなんてわからないのでしょう

 

 となると、何となくゆっくりと変化して一年で一周する星空を暦にしていたというのはわかる気がします。

 

◎データベース

 天文学辞典から主だったデータベースを抜き出したもの

 デジタル系はちょっと?だけど、紙ベースの頃のものは一通り覚えるんでしょう。

 天文学史系だと蘊蓄が出てくるのでその辺りも覚えないとダメですが、蘊蓄は面白い話が多いので、一度読めば覚える?

 

 NGCだとハーシェル兄妹が作成してドレイパーが出版とか、HD星表はヘンリードレーパーの意味だが、これはドレーパー未亡人が出版費用を出したので名前が付いただけ,,,中身はキャノンが取りまとめたもの。

 

◎天動説 

 数度レベルの誤差に収めようとすれば天動説は「正確」だったということのよう。

 フーリエ級数展開のように小さな周転円をたくさん入れれば入れるほど精度は高かった,,,とのこと

 大変な労力をかけて惑星の運行についてのメンテナンスを行っていた一方で、当初の地動説なるものはまともな予測もできない,,,ということか。

 

 今回の試験で、「エピサイクリック運動」という言葉が試験に出て、,,,できなかったわけですが、これは周転円運動というもので、直接、天動説での惑星の運動を解明しようとした周転円から発展したものだそうで、,,,これについては解明作業中。