太陽電気推進が完了しました!ベピコロンボは本日、8年間のクルーズの最終燃焼を完了しました。MTMにより、ESA_BepiとMMO が現在、水星に向かって一緒に滑空しています。、、、とのこと。

 

 ここでMTMはMercury Transfer Module(水星輸送モジュール)であり、JAXA資料を調べると「電気推進モジュール」と解説されています。推進力はイオンエンジンで、キセノンガスを使うもので、太陽電池パドルで起電します。

 X本文だと「太陽電気推進が完了」、「MTMと一緒に水星に向かって滑空中」とあり、役目を果たしたMTMと一緒に,,,という意味なのか?

 今年12月ですね。次回試験が11月ですから、Mioか水星かどちらかは出るのかな。

 

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◎富裕度階級

 こういうのは覚えやすい

 

◎KM3NeT

 KM3は1㎞✕1㎞✕1㎞のスケールということ

 フランスとイタリア沿岸の地中海の2000-3500m程度の深海に光電管を設置したもの

 2セットあるということ。上の箱だと、2基のメリハリが分かりずらいので

 

◎二重中性子星連星

 

◎宇宙の正午 宇宙の真昼 星生成率の極大値

 

 

◎宇宙の夜明け ≠ 宇宙の晴れ上がり

 

◎再結合期  =    宇宙の晴れ上がり

 なるほどね。

 前から疑問に思ったわけです。晴れ上がりの時の温度って3500K位なわけです。

 これって太陽光球面より低い温度なわけです,,,6000Kだし黒点でも4000K程度

 で、なんで3500程度の低温で、やっとプラズマ→水素分子になるのだろう,,,と。

 上掲の黒太字でいい得ています。

 

◎バーデの窓

 この明るい場所が「バーデの窓」

 

◎夜天光

 夜空での光

 人工光以外だと大気発光:黄道光:星野光(いわゆる星の光)=2:5:5

 大気発光は、地球大気自体が発光しているというもの。

 我々の目には見えませんが、赤外で見ると夜空は明るいのかもしれない。

 改めて黄道光。

 基本的に日没後、日の出前の1時間~1時間半の間なので、夜天光の説明の中での比率はいつの時点のものなのか?あるいは平均値なのかで内容が随分と異なるような気がします。