朝6時の遠近感

 

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◎炭素フラッシュ

 現象として承知していたとして、その「名札」が分からないと当然のごとく線で結びつかない。

 読んでみれば、Ia型超新星の最初の一歩のことだと分かります。

 

◎グロビュール

 血液の「血球」にも使われるとのこと。あまり使わないものね、こういう言葉。

 今度銀河の写真を見る時に、グロビュールに気を留めながら見てみたい

 

◎原始星のタイプ分け

 原始星のタイプ分けは天文学辞典にありますが、テキストには出てきません。

 ここで注目すべきは各天体タイプの年齢で、全部足しても2000万年以下です。

 テキストでは太陽質量程度の恒星は主系列になるまでに1億年かかるとしており、計算が合いません。,,,だからこれは覚える必要なし。

 

◎ハービッグ・ハロー天体(HH天体)

  HHが原始星だということは承知していても、光学ジェット、バウショックがここで出てくる?

 wikiの画像 縦長を横に調製

 

◎電波スパー

 銀河面から立ち上がるスパー

 それにしても、枠の中の解説で「太陽系近傍」OR「銀河中心付近」と場所が大きくかけ離れた案があるようですが、電波ってそんな解像度がないのかな?

 

◎シェヒター関数

 多分これは以前まとめた気がしますが、忘れています。シェヒターは覚えていますが、内容がゼロ、でもこういうの出そう。なんか出る臭いがする。

 中段の式はさておき、銀河の数密度と光度の関係式であるということくらいは覚えるべきか。


 下が光度ごとと銀河の数密度のグラフ。上がその累計。よくあっています。

 

 上枠の中で、「この事実は、階層的集団化モデルが本質において正しいことを示している」とあり、なぜ?と思いAIに聞きましたが、AIの言っていることが分かりません

 唯一、「統計的なゆらぎの「べき乗則」が反映されている」のだとか。

 

 では、「階層的集団化モデル」とは?

 執筆者にもよるのでしょうが、結構「言い切った」文章になっています。

 要は小さなものから大きなものへということのよう

 

◎ポストスータースト銀河

 これ、用語としてはまあ大したことの無いものですが、枠の中はなかなか味わい深い。OBAFGKMでOB型星はもう超新星爆発して無くなっている、A型星が今は盛り。A型星の代表スペクトルは中性水素なのでそのバルマー系列が見えているというもの

 

 ではもともとのスターバーストは

 銀河が衝突合体して分子雲が圧縮されると星が形成される,,,

 急激な変化は1億年程度。実際にはA型星も超新星爆発するのだけれど、順次ということで「スターバーストは突然終了」