◎三冊目にして初めて現金正価

 結局、日本から3冊の本を持ち帰り、うち1冊が雨の中、都内を歩いて買い求めたのが公式テキスト「極・宇宙を解く」

 

 安さだったら中古本ですし、苦労無く入手だったらamazonだったのですが、なにせプランBなのでプランはあっても事前購入までは準備せず、上記のような次第。

 

 現時点で天文学辞典系のリスト作りをしているので、テキスト周回はお休み中。

 

 改めて、テキスト所載事項が前回試験に出た項目総覧。

 黄色がテキスト所載なのに間違えた項目3点。

 我ながらわかりずらい。

 今から失策だったと思うのが、赤い線。

 これは1冊目⇒2冊目に移行した時に1冊目から書き写した線が主なもの。

 よって、最初の頃に??だったものにも線が引いてあり、「もう十分に理解して忘れようもない」というレベルのものにも赤線が残っています。

 

 3冊目に移行する際はこの辺に注意しないと。

 

 冒頭表で「32番 ジーンズ質量と密度の関係」のテキスト当該箇所

 

 Mj:ジーンズ質量の式が書いてあり、右端に1/√ρとあって、コメントとして「ρ→大でMj→小」とあります。このコメント自体は間違えではないのですが、正確には1/√ρで寄与するんですよね。

 解答枝として選んだのは、1/ρ。密度に反比例するところまでは合っていたものの√を忘れていました。

 

 このジーンズ質量は出そうだなとは思ったものの、まずπ/6( )…という係数は出ないであろうと判断しました。こんな係数を誰も覚えられるはずはない,,,

 覚えるべきはρの項だろうと。ここまでは判断に間違えはありませんでした。

 

 ただ、今見れば、√ρのところにしるしがない,,,漏れていましたね。

 

 ちなみにジーンズ質量はこれです。

 

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◎変則的セファイド(アノマラスセファイド)

 これは調べたものの、「種族Ⅰのセファイドなのだが、この線に乗らないセファイド変光星」という位置づけで、全体を捉えてから出ないと、よくわからない

 やっぱり変光星は一度しっかり勉強しないとダメだなと思ったところ

 検定試験的には出るか出ないかなのですが、まあ出ないのかな,,,

 

◎主系列沿いにあるいろいろな星

 フレア星って、こんなところにあるのだと。赤色矮星に属するんですね。

 ヘリウム星については知らないなあ、、、

 

 フレア星 閃光星 磁場エネルギーの放出 赤色矮星 太陽フレアの最大1万倍

 これはAIになぜ太陽質量より小さな、しかも赤色矮星程度の星なのに、巨大なフレアが出るのかがわからずに、聞いてみたもの。

 

 フレア星は赤色巨星で小さい星なので、恒星内部は全層対流が起きており、これによりプラズマが激しく攪拌され、また若い星は一般に自転が速いので、磁場も強くなる。磁力線がつなぎ変わることによりフレアが生じる。