実は日本一時帰国の際に、「チ。―地球の運動について―」をNetflix経由で視聴したのですが,,,

 

 「天動説が複雑だ,,,」みたいな言葉のあとで、グルグルとした軌道を廻るような絵がでてくるのですが、これ見ている人って、分っているのかな?

 多分、周転円の動きをなぞっている感じなのですよね。

 

 あと確かに、上の絵にあるように星空はきれいだし、実際に見えるハズのない星雲がモコモコしているわけなんですが、一番奇異なのは満月と星空が一緒に見えるような絵が出て来るんですよね。

 

 まあいいのかな。こういうのを見て、幾らかでもすそ野が広がれば。

 

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◎天文学辞典の総ざらい

 まずは元となるリストの作成中。

 昨日段階で、「理論・相対性理論」まで入力済みで1497項目

 公称の見出し語数が3200とされているので、おおよそ半分。

 

 もうすぐ「理論」が完了して、その後「観測天文学」、「観測技術」、「時と暦」、「装置・施設・データベース」、「天文学史」、「人名」、「その他」。パラパラ見ていますが、結局全部入力するかな、、、

 

 ただし入力するのが目的ではなく、確認と知らないものを調べるなりして覚えるのが目的なので、、、

 一次選定は「パッと見てもういいです」というもの。

 選に漏れたものは天文学辞典の記載内容を見て、それで◎を付けるか、☆を付けて取りまとめるか。

 天文学辞典をそのまま覚えればよいと亥わけでもなく、結局、半分以上はAIにまとめさせるかな,,,

 

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◎天の赤道面と黄道面

 赤道面は文字通り、赤道の面。すなわち地球の赤道の面を宇宙方向に広げたものが赤道面,,,まあまさに文字通り。

 

 黄道面は名前よくないと思いますが、地球の公転面のこと。

 

 これは天文学辞典の図ですが、基本、こういう図は赤道面をメインに書いて、黄道面を傾いて描くようです。傾斜角は地軸の傾きである23.4度。

 

◎赤道面と銀河面

 前掲の赤道面と黄道面はいわば地球と太陽の関係。

 こちら銀河面は、天動説的に考えると天球に張り付いて見える天の銀河を、銀河中心と銀河の帯の中央で平面として見たときのもの。

 この図も割と一般的なもので、天の川銀河の赤道面との傾斜角は62.6度。

 山の中で一晩過ごすと、同じ方向から天の川が次々と出てきて、そして同じ方向に沈んでいきます。太陽系は天の川の帯の中にありますので、このように見えるわけですが、あまりこういう座標を思い浮かべることがないので、改めてこんなものか,,,

 実際に赤道面と銀河面の角度はあるのだけども、体感として何度かと問われても、夜空に座標は書かれていないので、暗記した62.6度を答えるしかなさそう。

 

◎黄道面と銀河面

 これは覚えるしかないか,,,

 いろいろな経緯があるにして、太陽の赤道面、すなわちほぼ地球の公転面、そして「赤道面」と天の川銀河の平面は60度傾いている。

 これは天文学辞典の図です。分りずらいというか、こういう絵でしか描けないのかな。結論として、黄道面と銀河面は約60度傾いている。