宇宙系、すなわちロケットや探査衛星などの話題はそもそもテキストの範囲外なので独習するしかありませんが、テキストの範囲内でありながら、用語/人名/天体の特徴などで公式テキストに所載されていないものについては、いろいろな形でアンテナを広げて拾っていくしかありません。
今回第21回を初めて受検して、「随分と知らない術語がでるなあ」というのが感想。
上記表は第15回~第21回検定で、テキスト範囲内でありながら、テキスト未掲載の術語がどれくらいあるかを調べたもの。
2列目の数字は問題数で、1問に複数ある場合は数字をダブらせています。
こうやって見ると、今回第21回がとりわけ未出の術語が多い,,,
この傾向が今後とも続くのか、あるいは元に戻るのかは、神のみぞ知る。
ということで話が前後しますが、
前回ブログで書いたように天文学辞典を総ざらい中。
もう五カ月しかない、されど五カ月はあるわけで、じっくり取り組むものがあってもよかろうとの判断。
今日からこちらの精読
従前一通り読んではいますが、それでおしまいだったので、今日からこちらの本を精読し、テキストとラップしているものは良しとして、重なっていないものを要約してテキストに書き写す作業を実施。
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太陽黒点付近の概要図です。
これを見ると磁力線は半暗部からでるようです。
エバーシェッド流は黒点から外側に流れ出ます。
エバーシェッド流はプラズマの流れです。
磁力線はN極となる黒点から出てS極側の黒点に向かっていきます。
すなわち磁力線には向きがあるわけです。
ではエバーシェッド流は?
なるほど、黒点であれば、常に中から外に流れ出ているということらしい。
◎サフロノフ vs 林
対立概念だとばかり思っていましたが、これだとサフロノフを土台に林グループが発展させたという位置づけのように読み取れます。,,,AIがどの文献を元にしたかによりますけどね。
どちらも微惑星ができるということには違いなく、林はガス多めで計算したというものらしい。
◎なぜ地球の裏側も同時に満ち潮になるのか?
分からないわけではないが隔靴掻痒。
潮汐力という言葉を使えばもっといいんじゃない?とAIにいうと
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またしばらく、こういった話題も追いかけていくことになります,,,







