今朝午前零時20分、パタヤ自宅着。

 今後の方針をいろいろと考えながら、まずは検定試験第1問の検証。

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 試験第一問は「かんむり座R型変光星」についてでした。

 

 かんむり座R型変光星は、

 「水素が欠乏したF型またはG型の超巨星で、終末期の恒星」とされていますが、

 「近年は別の学説も有力」という前振りで、その学説を選べというもの。

 

 4択ですが、パッと見てこれは違うというものがあるので、

 消去法で2つくらいまでには絞れますが、その二つからの選択で「誤」を選択。

 

 変光星は代表的なものが幾つかあり、テキストから超えた範囲を調べたハズでした

 多分これはブログにも載せたものです。

 選ぶべき選択肢は「低質量白色矮星同士の衝突・合体」でした。

 

 この種の取りまとめはPPTで1000枚ほどになっていますが、同じ件について時期を置いて何回か取り纏めたりしているのでダブりがあり、ごった煮状態。

 結局、試験当日にサーっと目を通したのですが、記憶に残っていませんでした。

 

 勉強の基本は、「テキストの内容を熟読し、記載事項については完璧に記憶」

 とはいえ、テキストだけで合格点は取れません。

 

 このようなテキストでは天体名程度しか出ていないもの、あるいは関連用語、これらをどう捕捉していくかが、プラスアルファの勉強として最初の1歩かな、、、と。

 

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 帰国便は通路側を選択したのでプレミアムモルツ2本。

 帰国途中の某市駅前で撮影したイソヒヨドリ

 掌に収まる小型カメラなので限界はありますが、まあまあ

 タイではイソヒヨドリは私自身2回くらい見たことのない貴重種

 朝の散歩で

 読経を受けているのは麺屋台の主人

 喜捨は人数分のラーメンスープと麺玉

 子供見習い僧は朝の托鉢の後、学校でお勉強