ながらく公開天文台100年というホームページには着目していましたが、見た目、あまり動きがなく、ちょっと残念なサイトでした。

 

 ただし、確かにこれは力作。

 

 この辺りが「前史」

 

 やっぱり試験前なので、こういった年表物には関心があります。

 

 社会現象として1988年の地方創生1億円で地方での天文台建設が拍車がかかるなど

 興味深いし、やっぱり、いろいろな天文現象とか、宇宙探査機などの話題で天体への関心がつながるんですよね、、、

 

1924 東京天文台の三鷹移転

1926 倉敷天文台 日本初の公開天文台 

1931 東京科博で定期観望会開始

1937 大阪電気科学館で日本初のプラネタリウム

1950 旭川市天文台 初めて地方自治体の名前が付く公開天文台

1951 生駒山天文博物館開館

1952 名古屋東山天文台

、、、

 これ以降の年表だと、「公開天文台」か「研究機関の天文台」かが不分明。

 

 よくあるのが、いくつかの物件を並べて年代順を示せという問題があり、

 上記で、

 東京天文台の三鷹移転、倉敷、科博、大阪のプラネタリウム

 を取り混ぜて、順番を並べろというのは出てもおかしくないな、、、

 割と年代が近接しているし、テーマ的に流れがあるというか、

 自分で考えていい問題だなと思ってしまう。