ながらく公開天文台100年というホームページには着目していましたが、見た目、あまり動きがなく、ちょっと残念なサイトでした。
『公開天文台100年史』という特設ページが一般公開されました!こりゃ、公開天文台の歴史がたっぷりつまった力作。必見です!!https://t.co/JhZ6nXgqpz pic.twitter.com/C7vjiLPtk8
— かんむり座T星を見守る人 (元シリウスBチャレンジ) (@siriusb_wd) June 4, 2026
ただし、確かにこれは力作。
この辺りが「前史」
やっぱり試験前なので、こういった年表物には関心があります。
社会現象として1988年の地方創生1億円で地方での天文台建設が拍車がかかるなど
興味深いし、やっぱり、いろいろな天文現象とか、宇宙探査機などの話題で天体への関心がつながるんですよね、、、
1924 東京天文台の三鷹移転
1926 倉敷天文台 日本初の公開天文台
1931 東京科博で定期観望会開始
1937 大阪電気科学館で日本初のプラネタリウム
1950 旭川市天文台 初めて地方自治体の名前が付く公開天文台
1951 生駒山天文博物館開館
1952 名古屋東山天文台
、、、
これ以降の年表だと、「公開天文台」か「研究機関の天文台」かが不分明。
よくあるのが、いくつかの物件を並べて年代順を示せという問題があり、
上記で、
東京天文台の三鷹移転、倉敷、科博、大阪のプラネタリウム
を取り混ぜて、順番を並べろというのは出てもおかしくないな、、、
割と年代が近接しているし、テーマ的に流れがあるというか、
自分で考えていい問題だなと思ってしまう。
