◎羊飼い衛星の形状
まあこういうのはね、一旦調べると少なくとも1週間は覚えますよね、、、
◎天の川銀河の円盤の歪み
こういうのも試験問題として出るとすれば、観測データはどの宇宙望遠鏡か?
矮小銀河との重力の波紋、周期で変形している、
でもいろいろ考えると、ガイアかな。正誤でガイアを間違えるとか、宇宙望遠鏡を並べてガイアを選ばせるみたいな、、、形式?
ガイアそのものはヒッパルコスの後継機
欧州宇宙機関(ESA)の事業
位置天文学
ラグランジュ点2、 L2に常置
天の川銀河の進化史を解明(矮小銀河との衝突合体、吸収)
星形成エリアの特定と、星のグループを多数発見(太陽系はどこから来たか)
「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」
なんて書かれるとドキッとしちゃう。
銀河中心の「棒状構造」から出発して、太陽と同種の星がマイグレートしてきたという図
下記論文はガイアのデータを使って「太陽双子星」の速度を求め、太陽と同世代の太陽とそっくりな星たちが、太陽系のすぐそばに多数存在している,,,太陽は孤独な星ではなかった、、、イサカか感傷的。
◎グレートアトラクター
銀河中心の背面方向にあるので、可視光では見通せないのだけれども、周辺銀河の移動方向からすると2億光年先に巨大な引力源があるというもの。
白い点は全て銀河。
銀系で表示していて、中央付近が黒く抜けているのは銀河中心で見通せないため。
引き出したV、C、H、Aはおとめ座銀河団、Cはケンタウルス座銀河団、Hはヘルクレス座銀河団、Aはポンプ座銀河団。
Cのケンタウルス座銀河団辺りに銀河が集まっているのが分かるというもの。
天の川銀河が属する局部銀河群、おとめ座銀河団など約10万個の銀河が集まるラニアケア超銀河団の重力中心にあたる場所。
,,,多分私のブログ記事では初めて出てきた「ラニアケア」、、、ついに出たか。
天文学辞典に載っている動画 英語字幕付き









