朝5時半の月
別途、午前1時の写真もありますが、その時は薄雲が掛っていたのでボツ。
◎ 木星の輪
「木星に輪がある」なのか、
「木星、土星、天王星、海王星には輪がある」なのか、
こういう正誤問題の選択肢があった時、今朝までの私なら「×」とみなしました。
Jupiter through the invisible
— Black Hole (@konstructivizm) June 1, 2026
The James Webb Space Telescope recently captured stunning infrared images of Jupiter. These data reveal unprecedented details in the gas giant's atmosphere, from auroras to rapidly changing cloud systems. Infrared light reveals thermal processes and… pic.twitter.com/YpMIWMkMhB
こういう話題って弱いんですよね。天文再開して5年程度?なので。
ただこれってボイジャーが発見したものなので、その頃はまだ天文をやっていたわけですが、天文ガイドとかを継続的に購読していれば衝撃ニュースだったのでしょうけども、当時はネットもなかったし、テレビで話題を逃したらそれまで、、、
木星に輪があるとは1級テキストには載っていませんし、普通に検定の勉強をしていても出会わない話題。
結局、これはXですが、日常の天文活動でアンテナ高く、興味を持って天体に接していないと覚えないというか、身につかない知識ですね。
これね、過去問にありました。
スターウォーズ、タトゥイーン、ケプラー16b、これらキーワードも問いに盛込まれていました。
問いは、この系外惑星の特異な点は?
答えは、「連星系恒星の周りを周回している」
困るのは問題の与え方として、「皆さんご存じのスターウォーズのタトゥイーン」みたいな感じなんですよね。作問者の一人にそういうのが好きな人間がいて、どうも困ったものです。私もスターウォーズを見なかったわけではないですが、見たのは最初の2作だか3作程度なので、タトゥイーンは見ていないし、仮に公開当時見ていたとして覚えてはいないと思います。
ともあれ、手前に写っている弧が系外惑星なので、当然、光っている矮星/赤色矮星よりも小さいので、そういう目で見てもらえれば。
◎ローカルバブル(局所高温バブル)
短い動画ですが局所バブルの分かりやすい動画
以下は天文学辞典、こちらでは局所高温バブルという名称を使っています
この辺の話題は、局所バブルorローカルバブルという名前が試験に出るという程度
ちなみに天文学辞典では「高温」とあるものの温度が示されておらず、全体的に見ると100万Kなのだとか,,,これは太陽コロナと同じ程度。
ただし密度がほとんどないので、暑くは感じません。
ちなみに太陽系自体は、局所バブルの中でも局所星間雲と呼ばれるところを通過中
7000Kだと太陽表面よりちょっと熱いわけですが、これも物質密度が小さいので太陽系では暑さを感じません。
これを読む限り、スーパーもローカルも元は同じ超新星爆発の最後の状態のようで、衝撃波で外側に押し広げることのなくなった状態。
ちなみになぜ太陽系周りのバブルを局所orローカルと呼ぶのかと聞いたところ、
とのこと、、、地元のバブルという意味のようです、、、局所銀河団と同じね。






