ふと疑問が出て調べたところ。
前段の「中間質量ブラックホールがある」というのは何となく理解できるところ
後段の「小さなブラックホールの群れ」というのは日本メディアで紹介されていて、星の広がりを分析すると、「太陽程度の質量を持つ比較的小さなブラックホールが複数集まり、群れをなして中心に潜んでいる」のだそうです。
いずれにしても中まで通してみているわけでもなく、ただし球状星団とは、「周囲の渦巻部分をはぎ取られた小規模銀河の残骸」という説明を私は信じていましたが、この文脈には合いそうです。
◎マゼラン雲の中心にブラックホールはあるのか?
一見これ銀河?と思うのがマゼラン雲で、中心なんてないように見えますが,,,
天の川銀河中心のブラックホールは太陽質量の400万倍といわれています。
これにくらべると大マゼラン雲の超巨大ブラックホールは太陽質量の60万倍とあり、ちょっと大きすぎだな、、、
結局、長年にわたり、天の川銀河と接触していて、天の川銀河側に星間物質が吸い込まれているので、見かけより大きめの中心ブラックホールが残っているということなのでしょうか。
また後段の「無数の恒星質量ブラックホール」はそりゃそうだよな、という感じ。大質量星が超新星爆発をすれば恒星質量ブラックホールになるわけですし。
ちなみに小マゼラン雲には中心巨大ブラックホールは存在しないようです。
◎ロケットの打ち上げ制限条件
これ毎日復習している過去問集の問題です。
④が不正解枝で、視界の制限はありません。
今回改めてみると、細かい数字は全く覚えてませんね、有り無しだけです。
多分作問者も①が20.8なのか20.9なのかを争点にしていないと思われます。
仮にこれらについて無知であっても、、、初見時私も無知でしたが、打上げに影響しそうなものとして、まずは風、それと雷(落雷)であり、雨か視界かの2択にしたとしたとき、視界は関係ないんじゃない、、、
∵何らかの異常があったとして計器異常で感知するのでしょうし。外から見える異変が生じる前にさすが打上げストップでしょう、、、
今週は帰国があるので、台風がどうなるかが最大の懸念事項
一日に何度か気象庁の台風情報にアクセスしていて、
日がたつと段々と予報円が小さくなり、
太平洋側に進路がズレ、スピードが上がり、、、
帰国便が成田に着くのは4日の朝であり、上の図には4日15時の予報円があって、東北地方海上遥かなので、到着時には問題無さそうです。
問題は、帰国便が成田を出発してバンコクに向かうかどうか、、、という点。
出発便が成田を出るのが3日の午後17時。予報円が成田辺りを通り過ぎたころ?
今回の台風は日本列島の太平洋側を通過するので、台風の左側は台風の進行速度と風速がキャンセルする側なので、まあ大丈夫かな、、、
今のところ、出発時点での風速は5m/s。
ネットを検索すると、 飛行機の発着条件として明確な基準はないが、
15~20m/sとのことなので、まあ大丈夫かな、、、
ということで、そういえばロケットには制限風速があったなと調べ直したのが上記
◎引き続き計算問
計算問題は最低でも2日に1回はやっています。
計算問題集は200問。
ただし、記号式もあるので、そういったものは暗記が終わっているため、選択肢から正答が選べればそれでOKとしているので全問でも所要時間は1時間程度。
従前、手計算問題として分類した
・恒星の寿命問題
・ハッブルルメートルの法則
・ポグソンの公式、距離指数
・視野角/分解能
・面積速度式
・調和の法則
については、約40問ほどを毎回、手計算しています。
これは繰り返すしかありません
当初手間取ったケプラーの法則である面積速度と調和の法則はさらりとできるようになり、多少、形式が変わっても対応できるだろうという熟度。
上掲、視野角/分解能は依然として計算間違いがある日々。
結局、間違えるところはだいたい同じ場所。
ちょっと救われるのは4択問題なので、4択に自分が算出した数値がなければ間違いであるということが分かる点。
仮数部分と桁数部分でどちらか/両方が間違えているのでチェック可能、、、
ともあれ間違いはいつも同じようなところなので、そこをチェックし直せば正答は
出ると信じて、計算技能を高めるのみ。





