数日前に発表された前回1級検定の概要なるもの。

 合格点レベルが70点で最高点が70点、、、ギリギリという状況。

 

 拙ブログ25年12月09日付けで、「自己採点で97点」というナニコレ?という表題で一文を書いています。

 これは昨年11月に実施された前回試験をやって見たら97点という意味なんですが、97点まで積みあがるにはいろいろ経緯があって、…

 この箇所が実際に自分でやってみた結果で、

 ・パッと見て解けた問題だけで74点取れた

 ・残りの問題は自力で解かず平均1/4の確率で解けたとして点を上積みすると

  79.25点であった。

 ・その他、その時点(2025/12)の勉強を続ければ97点は取れるハズという意味

 

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 97点はホンのオチャラケですが、

 「サクッと解いて74点」

 これには時間を掛ければ解けたかもしれない計算問題は含みません。

 

 要は昨年11月に受けた人が人達の最高点が70点のところ、

 私は昨年12月レベルの知識で74点は(最低でも)採れていたということ。

 

 昨年12月から結構勉強したと思っています。

 多分、「誰よりも勉強した」と思っています。

 

 だから自信を持っていいんじゃないかな、、、

 

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◎佐野康男さん

 超新星発見は4つ目のようです。

 ご自身21年ぶりの超新星発見などという言葉を見ると、

 あちらこちらつまみ食いして生きてきた自分が,,,

 矮新星の光度変化。

 

 矮新星については、テキストに書いてある程度は理解できた、、、という状況。

 テキストは書いてあること自体が盛りだくさんで、いちいち説明されておらず自分の頭の中で繋げるのが大変でした(過去形で書いてありますが、まだまだ奥が深い)

 ともかくも、矮新星はテキストの中では最難関の項目です。

 

 記事に「スーパーハンプが見られています」とあり、スーパーハンプについては、

 「スーパーアウトバーストの過程では離心楕円に変形した降着円盤の歳差運動に由来するスーパーハンプと呼ばれる0.2~0.3等の変光が現れる。スーパーハンプの変光周期は一般に連星系の軌道周期より数%長くなる。」とテキストに記述されています。

 

 上掲X記事右のグラフの横罫は0.1等刻みです。

 全体が見渡せませんが、おおまか3つの山が見えていて、0.2等級程度の波が出ているようで、これがスーパーハンプなのだろう、と。

 

◎スーパーバースト時にスーパーハンプが発生する理由

 激変星というくくりがあり、大まかには新星と矮新星になります。

 新星は白色矮星表面に周辺星間物質が溜まって、ある時、核融合が起きて光度が急上昇するというもの。

 矮新星は、白色矮星周囲にできる降着円盤上での発光現象です。

 スーパーハンプは何度も何度も調べて頭に定着させないと、、、

 こうやってAIに調べてもらうと、スルリと理解できそう?

 更問いで、何で周期がズレるの?

 まあここまで繰り返すとスーパーハンプも理解できたと思うのですが、検定試験レベルとしては結構高度な内容なので、多分試験には出ないだろうな、、、

 ポチっとしてしまった、、、激変星が含まれる第8巻

 2025年の比較的最新刊

 

 悩んだのは

 ・リアル本かkindle本

 ・単巻か全巻か

 

 一時帰国を控えていて、スーツケースガラガラで、ANAなのでスーツケース2コまで料金込みなので、全巻買ってもいいかな,,,と。

 

 かろうじて踏みとどまりリアル本1巻のみを注文。

 

 もうちょっと早く悩んだら、中古本で全巻揃いもあったかもしれません。

 中古本だと配送期間が長いので、それを理由に止めました。

 

 いろいろと分析すると

 ・2000年代に初版が出た

 ・現在、各巻を全面改定中

 ・激変星(新星、矮新星)が含まれる第8巻は最新刊(の方)

 ・まだ全巻揃いで改定されていない

 

 じゃあ、改定されたところまで買うか,,,という考えもありますが、とりあえずのところお試しで第8巻を購入。

 

 kindleかどうかですが、実は大きく悩むところ。

 kindleであればPC上で読むのでメガネなし、、、ただし書き込み等は難しい

 

 最近は専門書も含めkindleで購入しているのですが、どうもイマイチなので、今回は単行本で。