The Carrington Event—the most powerful solar storm in history
— Black Hole (@konstructivizm) May 29, 2026
In 1859, Earth was hit by the most powerful geomagnetic storm ever recorded. It was called the Carrington Event. It was caused by a coronal mass ejection (CME). A cloud of solar plasma reached the planet in just 17.6… pic.twitter.com/VwJUnhgqMh
動画の最初の状態図が以下
この図はテキストに載っています。
結局、この状況を言葉で表現するというか、理解しておかないとダメなんですよね
ダイポール形状(双極子磁場)、太陽と反対側は磁気中立面
直近過去問だと、磁気は「自転軸に対象」という選択肢があって、これは✕
自転軸は23度位傾いていますが、磁気は太陽風と直角の軸線を節として8の字を描いています。
地球は自転するわけですが、この図を見ると、地磁気が集まる極は南極北極で円を描くように移動することが分かります。
ともあれ、上記動画だと、太陽風がどのように地球に当たって、磁気圏がどのような形状になっているかが分かります。
◎膜宇宙(ブレーン宇宙論)
膜宇宙はわからんですね。
でも試験問題になって解答枝を眺めると何となく正解が見えてくる、、、程度にしたい
ここでは「重力が弱い」が特徴として挙げられていて、これが出ればいいですね。
◎インフレーション理論による多世界宇宙
これは前回取り上げたインフレーションに関する問題
多重宇宙論が導かれる根拠は何かという問題。
これなんか、パッと見るとなんじゃなんじゃという言葉が並んでいます。
光速度以上の速度、真空の相転移、宇宙の一様性、物質反物質、、、
この問題の場合、とやかく考えることもなく「真空の相転移で無数の宇宙が生じた」
をみて選択するだけ。
このインフレーション宇宙モデルは、テキストでは「インフレーション」という言葉が出ている程度なので、試験でもそんなに難しいところまでは踏み込まないはず、、、
実は相転移とか一様性もテキストに言葉だけで説明されていません
なので自分でいろいろと調べて意味合いを調べておけば、この場合は「真空の相転移」が答えだとわかります。要は相転移⇒多世界宇宙ですね。
◎量子重力
ブラックホール中心部などを表記する力学として一般相対論と量子力学を繋げる努力がされていて、超弦理論と、ループ量子重力理論がある。
以下、超弦理論編
◎ひも理論と超弦理論
ボソンのみを扱うひも理論、26次元必要であった。
超弦理論は超対称性を仮定することによって、 10次元まで縮小。
ここまでくるとというか、このような一見簡単そうな表現をされても頭が理解を拒否します。
これを視聴すると超弦理論はある程度、現実的に一般相対論と量子力学を統合できているとしています。
これね実は書いてあることを表面的になぞることは可能なんですが、それで何なの?上の箱には問題点や課題が書いてないのですが、これを検索すると結局、実用的でないということのようです、、、計算できないなど。 
この絵を見ても全くわかりません。






