昨日は空気をいれようとすると空気ダダ洩れ。

 しかも手で押すとペコペコ。

 バイク屋で空気だけ入れようとするとあちこちに穴が開いていて、

 新品のタイヤにしたら?といわれ、思わぬ出費。

 

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 日程を確認すると検定試験まであと15日。

 毎日1回程度は公式テキストを読んでいるので、あと15回か,,

 

 同じように読んでいると飽きてしまうというか散漫になりがちなので、

 今日は書き込みを中心に読んだところ。

 普段は読み飛ばしています、、、自分の字なので読みずらいため。

 

◎若い星にはリチウムが多いのか(これは最近の宿題)

 リチウムは150万度で破壊されtしまうので、低温の分子雲が集まって星が形成される初期にはリチウムが星の光から検出されるが、主系列星まで成長する間において、リチウムは破壊されなくなる、、、という論旨。

 

 だから若いTタウリ型星にはリチウムが検出されるということ。

 前回の設定では表面温度が4000度、、、内部では核融合は始まらないがそこそこの温度になっているはずではありますけども、、、

 ちなみに、AIに聞いてみると「Tタウリ型星の中心温度は、およそ 100万K(約100万℃)未満 です。」とのことなので、リチウムは内部でもOKのようです。

 

 Tタウリ型星の元となる分子雲はそもそもいつできたのか?という疑問。

 最初の箱の中だと、若い星の元となる「もの」は何世代かたった星の残片で、リチウムもその過程でできたと読み取れます。

 

 ただしこの箱だと、ビックバンからの分子雲が元になったと、、、

 いずれにしてもリチウムができるのは初期ビッグバンと先代の星の残骸でその中にもリチウムがあるのだとか。

 

 ともあれTタウリ型星→主系列星(中心温度1000万K以上)の過程の中で、高温になるとリチウムが破壊されるので、リチウムが確認されればそれは低温の星である証拠、、、ということのよう。

 

◎太陽コロナ内の電子の速度は5000㎞/sか

 2級試験で上記の正誤問題があり、「正」

 

 

 2級試験はテキストからしか出題されません。

 テキストの「太陽」の項をみると、確かにこの内容の記載があります。

 ですが、突拍子もない速さなので正答率は低くなったのでしょう。

 ちなみに1級テキストにはこんな破天荒な数値は載っていません。

 太陽風としてのマクロな速度と、ミクロな熱運動速度の違いということのようです

 

 何か??ですね。

 普通、太陽コロナ内の電子速度といえば、マクロな速度なんじゃないかな、、、というか、熱運動速度みたいな注釈があれば5000でもよさそうですが、一般的な聞き方をすれば太陽風のような速度、上掲でいえば400-800なのではないかと思いますけどね

 

◎短波長の光ほど太陽の周縁減光の影響は大きい

 まあそうか。

 

◎最初に発見された白色矮星

 ラッセルはHR図のR。

 また星座符号を提案した人物の一人。

 

◎スペクトルエネルギー分布(SED)の意味合い

 縦軸は振動数✕強度、横軸はエネルギー 

 どうしてこのグラフを描くのかがわからない点

 普通だったら強度とエネルギーとか、振動すとエネルギ=でしょ,,,なのにこのグラフは振動数に強度を掛けたものを縦軸にしています。

 

 結局、どうして縦軸を振動数✕強度としたのかは不明。

 こういうグラフを書いたら何となくわかりやすくなった、、、ということ?