あとは飛行機が無事に飛ぶことくらい
まあANAなんで大丈夫でしょう、、、
車輪なんですね。
日本のニュース見ましたが出ていませんね。
JAXAにも、、、写真古いのかな?
銀経で展開しています。
各図の真ん中が0°、すなわち銀河中心です。
意外と目立つのがVel A ほ座の超新星残骸
左はぼやけていて定かではないですが、はくちょう座の界隈。
1級過去問に「太陽系はどこにあるでしょう、、、」という問題がありました。
一瞬、「エッ、、、」と思いました。
勉強を始めた頃、オールトの雲とエッジワースカイパーベルトの違いが理解できませんでしたが、こういう図を見ていれば最初からスルっと納得したと思います。
「高速で機体がプラズマ化し、光りながら燃え尽きる様子」といわれると見たくなるわけです
南太平洋上空だから見えないと、、、タイなら見えるのか?
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◎ハッブルテンション問題をすっきりと整理
The Universe’s Expansion Rate Just Got Sharper — And the Mystery Deeper
— Black Hole (@konstructivizm) May 21, 2026
The James Webb Space Telescope has delivered a stunning confirmation: the Universe is expanding at the rate measured by Hubble — and it’s doing so with remarkable precision.That rate, known as the Hubble… pic.twitter.com/5P2OLJz3Ln
(X記事)
宇宙の膨張速度がさらに明確になり、謎はさらに深まる
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、宇宙がハッブル宇宙望遠鏡で測定された速度で膨張していることを驚くべき精度で確認しました。ハッブル定数として知られるこの速度は、1メガパーセクあたり毎秒約73キロメートルです。分かりやすく言うと、銀河が326万光年遠ざかるごとに、地球から毎秒73キロメートルずつ遠ざかるということです。これは、ハッブル宇宙望遠鏡が長年行ってきた局所的な測定値とほぼ完全に一致しています。しかし、謎は依然として残っており、さらに興味深いものとなっています。
プランク衛星による宇宙マイクロ波背景放射の観測では、初期宇宙の膨張速度は1メガパーセクあたり毎秒約67キロメートルと、ハッブル定数よりも著しく遅いと予測されています。この頑固なギャップはハッブル・テンションと呼ばれ、宇宙論における最大の未解決の謎の一つです。
ウェッブ宇宙望遠鏡の強力な赤外線観測能力が、この謎の解明に重要な役割を果たしました。ウェッブ宇宙望遠鏡は、塵を突き抜けてケフェイド変光星を周囲の密集した恒星フィールドから明確に分離することで、以前のデータに悩まされていた混在効果を排除しました。天文学者たちは、これらの超クリーンなケフェイドの測定値を使用してIa型超新星を較正し、宇宙距離梯子全体を驚異的な精度で改良しました。その結果、誤差範囲はほぼ1パーセントに縮小しました。
この不一致(補:背景放射67 vs Ia超新星73)は、測定の誤りによるものではまずありません。では、何が起こっているのでしょうか?この精度は、刺激的な新しい物理学を示唆しています。考えられる説明としては、進化するダークエネルギー、未発見の粒子、宇宙の幾何学の微妙な変化、あるいはさらに予想外の何かなどが挙げられます。ウェッブとハッブルのパートナーシップは、各世代の望遠鏡が前の世代の肩の上に立っていることを美しく示しています。つまり、ぼやけた信号を水晶のように明瞭な宇宙の真実に変えているのです。ウェッブはズレを解消するどころか、現代科学における最も深遠な謎の一つへと高めた。
宇宙は、我々の最良の初期宇宙モデルでは容易に説明できないほどの速さで膨張している…そしてそれは信じられないほど刺激的なことだ
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ここでちょっとわかりずらいというか、前提の説明
①宇宙マイクロ波背景放射から計算するハッブル定数は67
②Ⅰa超新星などを用いて計測したハッブル定数は73
としているわけです。
宇宙は現在加速膨張中ですから、初期宇宙をベースにした宇宙マイクロ波背景放射の値と、近傍宇宙(あくまでも太陽系から見て)の値がズレていても当然じゃないか,,,と思うわけです。
また一般にこういった記事でも、ずれの本当のところをうまく説明していません。
①の宇宙マイクロ波背景放射で求めた67というハッブル定数ですが、これは宇宙初期時点でのハッブル定数(伸び具合)ではなくて、
「初期宇宙のデータをベースに計算した、現在の宇宙(138億年後の今)の膨張速度」
ということなので、一致しているべきなんです。
背景放射が138億年経て現在に辿り着く状況を、現代物理学の標準的な理論で追いかけていくと、現在の宇宙は背景放射時点での1/100000のゆらぎを的確に反映していることが知られています。
そういう面で、宇宙背景放射の微妙なゆらぎの計測に誤りはないし、138億年の道のりを追いかけてくる際に用いたΛCDMモデルという宇宙進化モデルも、間違いは無さそうなんです、、、唯一、ハッブル定数を除いて。
記事あるように、ハッブル望遠鏡で計測した際に考えられた誤差の多くは、JWSTで解消されたように見えます、、、考えられる誤差のほとんどがゼロに収束した。
となるとJWSTで見られる程度の(過去の)宇宙から計算した現在の膨張速度は73なんでしょう、、、
でも背景放射からの膨張速度は67なので、現時点で考えれそうな要因は、ΛCDMモデルのどこかに設定の問題があるのでしょう、、、ということで物理学者さんはなぞ解明ができれば大きな進歩と思っているようです。






