今朝も何となく穏やかな話題で始まろうとしたのですが。
パタヤ北でホテル火災
手前側に何か見慣れた2階建てがあるなあ、、、
左手は私が所属するPattaya Sports Clubの建物
年会費を払って会員になっています。
ゴルフ場利用料が割引になったり、ボランティアとか慈善事業とか
経営上の分岐点は不明ですが、同じ敷地内にスポーツを売り物にしたホテルがあり、このホテルの裏側にゴルフ練習場があって、私は天文宇宙検定1級の勉強を始める前は、週に5回ほどはここでゴルフ練習していました。
ドライバーでスライスを打つと、このホテル方向に。でもまあネットがあるのでホテルにぶつかることはないのですが。
検定のお勉強が一段落したらゴルフを再開しようと思っていた矢先、、、
ともあれホテル火災なので、県庁の役人とか市長とか大勢が参集したとか。
記事には夕方とありますが、あくまでもこれはパタヤ時間の夕方で、実際は午後10時ごろの出火だったようです。
◎銀河のスケーリング則
まずは楕円銀河について。
楕円銀河については、自分の中であまり整理できていず、誤解も多かったようです
試験問題としてはマイナー、超超マイナーですが、「楕円銀河の色等級関係」
天文学会の年講をみると学生さんの卒研?シミレーションでいろいろと勉強されていたようです、、、もうずいぶん前のようですが。
テキスト範囲外ですが、正誤問題のダミー選択肢としては出ています。
楕円銀河といえばフェーバージャクソン
スケーリング則については渦巻銀河のタリ―・フィッシャー関係が最初に発表されて、何となくじゃあ楕円銀河でもということで発表されたのがフェーバー・ジャクソン関係。あまり精度が良くなかったためか、その後にDn-σ関係とかファンダメンタル・プレーンが提案されたという歴史的経緯も。
試験では、楕円銀河のスケーリング則=フェーバー・ジャクソン関係で。
前述のタリー・フィッシャー関係。
中性水素21㎝線のドップラー幅を使う、、、というのが試験項目定番
まあこれ以上突っ込まれても、受検生は答えられないし、作問スペース的にもむずかしいということ?
もうちょっと簡単にまとめるとこんな感じ。
スケーリング則のトリを飾るのがこちら「銀河の密度形態関係」
これは読み物ですね、、、
銀河は銀河団の中にあるが、銀河団中心には巨大な楕円銀河、、、喧嘩して勝ち残った銀河があり、この強烈な重力で銀河を引き寄せている。銀河団中心あたりには歴戦の勇士というか傷ついた楕円銀河が集まり、銀河団の周辺部には中心銀河の重力が及ばず、渦巻銀河が淡い円盤を保持して生き残っている、、、
ハラスメントって言いえて妙。







