今朝もページをめくると蝶綴じというか胡蝶装の背が剥がれて来たので木工ボンドで補修、、、タイの木工ボンドでそのままだとドバっと出てくるので、木グシで細く塗って補修。
そういえば蝶綴じという言葉を随分久しぶりに使ったな、、、多分、芸大の隣にあった国立図書館の分館で古本を借り出したときに覚えた言葉、、、大学1年の時。多分禅宗系の本だったはずですが、本の名前は全く覚えていない。
それと今思えば、蝶綴じなんていう言葉、どうやって調べたのだろう?
まったく記憶にない。
ページをめくっていくと、最初の頃苦労した表が出てきて、この辺はもうすべて覚えていているので、サクッと飛ばしています
◎多くの渦巻銀河では磁力線はバルジから外側に向かって伸びる渦状腕に沿っているのはなぜか
多分何故か?という問題は出ないんでしょうね。渦状腕に沿って磁力線が伸びている程度が正誤問題に出るのだろうなあ、、、
◎銀河では全恒星質量の10%の星間ガス
分母に注意が必要ということ
微弱な重力波ですよね。微弱すぎて多分観測は出なさそう。
重力は放出⇒角運動量の喪失⇒ロッシュローブの縮小⇒さらに質量移動が増加、、、
◎ブラックホールにガスが落ち込む際、X線を放出する
言い方が微妙なのですが、ブラックホールは強力なX線を放射しているんですよね
もちろんブラックホール内部からではなく、ブラックホールに質量が飲み込まれる前段階で降着円盤が出来、この降着円盤を取り囲むコロナが形成されて、この数十億度のプラズマ領域からX線が放出される
◎超新星爆発においてセドフ解が成り立つ条件
1の最後にある、「爆発の初期詳細は忘れられ」がキーワードなんでしょうね。
爆発初期は超新星爆発個々の状態で違うけども、自由膨張して周辺物質を巻き込んで「安定した状態」になると、初期条件によらず「セドフ解」と呼ばれる他と同様の衝撃波力学に従う、、、ということ。
◎2006年国際天文学連合総会で惑星、準惑星、太陽系小天体のいずれかに分類された
「太陽系小天体」、、、よく忘れてしまう






