朝の散歩コース ワットチャイモンコン

 本尊が一番優れた仏像に見えますが、こちらも見栄えはよろしい,,,

 

 台座の下に十二支が描かれていて、見えているところ左から虎、兎、蛇

 トラ、ウ、ミと順に並んでいます。

 基本的に日本と同様ですが、イノシシが豚になっているところが相違点

 

 でね、これ南面しています。

 子午線でいえば、午すなわち馬が手前に来ていないと南北に合いません。

 なぜなんでしょうね、、、というのが今朝6時半からの疑問点。

 

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 昨日に引き続き2級の試験問題、今日は手持ち過去問(第15、17、18、19,20回)

 20回は私が半年前に受検したものを復習。

 

 15~19回は試験前に何巡も何巡もしたものです。

 星の話題については1級でも上書きしていますが、

 星以外の地球科学とか、宇宙探査は忘れたものも多くと。 

 1回60問で5回分、計300問振り返って、

 ・できなかったもの

 ・深掘りしたいもの

 ・知識としては必要なもの,,,

 結局、昨日、公式問題集でも2級をやっていたので、意外と数は少なく20数問

 これから不明点について取りまとめ

 

◎Ia型超新星

 まあこの辺りは基本のキですけども。

 どうも超新星と新星だと、新星の方が分かりずらく、新星の方ばかり深く読みすぎると、ポッと超新星のことが失念してしまう、、、という現象があり困ったものです。

 

◎留

 多分1級には出ないテーマなんですが、やっぱり付け焼刃で覚えると、すっぽり忘れてしまっています。

 留は地球と火星が接近する前後で起きる現象

 

◎ドレイクの式

 さすがにドレイクの式の意味を問う問題は出ないとは思いますが、如何にもこの式に係数として入りそうなものを一つ選択肢に入れて、含まれないものは何か、、、みたいな問題はありそう。

 

◎太陽フレア

 こういうのって2級だけの知識かな?1級では扱いません

 仮に知らなかったとして、

 ・ナノとマイクロならナノの方が小さい

 ・巨大というのならそれはDかな

 ・となると太陽フレアはCか

 問いはBなので、マイクロを選ぶか,,,とはなりますけども

 

◎宇宙線の主成分は何か

 実は1級テキストには、

「宇宙線組成の主成分は陽子だが、鉄以上の重い原子核を含むいろいろな種類の原子核、電子、陽電子、反陽子、ニュートリノも含まれる」とあり、私の記憶では「いろいろな」というところだけが強調されていました。

 陽子が9割なら主成分は陽子なんでしょう、、、

 

◎主な太陽探査機

 パイオニア5号 1960年打ち上げ

   太陽磁場計測、惑星間領域での太陽フレアの粒子や宇宙線放射も測定

 SOHO 1995年打ち上げ、、、現在も運用中

   観測データはインターネットで閲覧可能

   サングレーザーと呼ばれる太陽をかすめ彗星を2000以上発見 

   SOHO彗星と名付けられる。クロイツ群が85%

   

 パーカー・ソーラー・プローブ 2018年打ち上げ 

    2021年に史上初めて太陽コロナの内側の観測に成功した

 ソーラー・オービター 2024年打ち上げ 

    太陽の極地方を観測

 

◎M4球状星団の中の白色矮星

 右下で丸く囲んだのが白色矮星

 ハッブルで見ているということは自前望遠鏡では無理そうです

 

◎太陽フレア

 概論としてはこれだけど、発生メカニズムあたりの記述が弱い,,,

 まあこのくらいでしょうk

 

◎水素と酸素の完全反応とロケットでの実際の混合比率

 最初は「なんてもったいないことを、、、」と思ってしまいますが。

 

◎ULXとは

 これが2級に出るんですからね、、、1級ではかけらさえありません。ただし1級はテキストを踏み越えて出題されますから、要注意。

 ちなみに2級では説明なくULXで出題されているので、頭字語の英名が試験に出るパターンもあるかも。

 天文学辞典の画像

 同じく天文学辞典の画像

 ともにX線で見ないと見えないので、地上からだと見えません。

 ただし仮にXが使えたとすると、下の写真の寸法だと、通常の望遠鏡サイズの天体のようです。

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 ちょっと問題なのは、当該2級試験では「X線で輝く中性子星」「X線で輝くブラックホール天体」などの選択肢から後者を選ぶのが正解となっているのですが、天文学辞典の解説を読むと中性子星を選んでも正解なのでは?という問題も浮上?