最近はだんだんと勉強開始時間が早まり、今朝なども朝8時には勉強開始しています

 そして午後8時過ぎまではだらだらと勉強していますね、、、だから12時間。

 

 13時間か、それでも午後9時までなら楽勝?

 私の場合、朝の散歩があるので5時半には起床していますが、夜10時半に寝れば7時間睡眠になるし,,,

 

++++引き続き2級問題の拾遺

◎太陽帆推進方法

 イカロスが運用停止したのは2025年なので、頭に入れておかないと、、、

 帆が受けるのは太陽光なのか太陽風なのかというのが2級の試験問題でした。

 答えは見てわかるように「太陽光」、、、思わず太陽風を選んでしまいそうです。

 

 上枠だと利点しか書いていません。欠点あるいは課題を探しましたが、

 ・制御が難しい

 ・帆に宇宙線等で穴が開く可能性

 ・木星以遠で太陽光光度が急減する

 とあり、ホーキング等が提案したαケンタウリまではそもそも無理なんじゃない?と

 

◎初めての系外惑星

 実は最初の系外惑星発見はパルサーでの発見でした。

 系外惑星というくくりなのに最初に発見されたのは1995年のペガスス座51番星bで、こちらは後にノーベル賞を受賞したのに、この3年前のパルサー惑星は非常に珍しい存在であり、この発見に誘発されて1995年の発見があったのに、低評価。

 

 結局、パルサー星の近傍なのでハビタブルではないということなのでしょうけども

 哀れな存在です。

 

◎太陽系外縁天体

 テキストには所載されていないので、こういうのは天文系の一般常識として覚えるしかありません。

 

◎発見・検出の順

 天王星の発見 ⇒ 小惑星ケレスの発見 ⇒ 年周視差の検出 ⇒海王星の発見

 

 ・天王星⇒海王星の順番であることは自明

 ・小惑星ケレスの発見は19世紀最初の発見

  1801年1月1日にイタリアの天文学者ジュゼッペ・ピアッツィによって発見

  人類史上初めて発見された小惑星で現在は準惑星

  この19世紀初は覚えておくべきキーワード

  

 ・年周視差の検出

  1838年に天文学者フリードリヒ・ベッセルが「はくちょう座61番星」で検出

  この発見年は天文学の画期、星の距離が分かったわけなので、

  天文学者的にはこのくらい覚えろという類のものか?

 

 こうやってまとめてしまうと、海王星の発見は天文学の歴史上輝かしい事例であるとわかります。

 

 ウィリアムハーシェルの天王星の発見(1781年)も、それまで土星までしかなかった惑星系が、その先にもあるんだ、、、という一種限界を突き破ったわけですね。

 

 

◎A0型より低温の星ではなぜV等級が最も明るくなるのか

 テキストの説明と同じなのですが、ここまで懇切丁寧に解説してくれるとわからないとは言えない、、、

 

◎矮新星の発光メカニズム

 勉強を始めた頃は最難関項目であった「矮新星」もするッと理解できる程度までになりました。

 ・重力エネルギーが解放されることによる光度増

 ・静穏期=低温で電離していないので、

  摩擦/粘性が少なく、円盤上を空回りしている状況

 ・順次温度が上がると水素が電離し摩擦力が増え、白色矮星表面に一気に落下

 ・白色矮星表面には順次降着物質が溜まっていくので、

  新星として表面で核融合が起きることもありうる、、、