日々、朝の散歩で立ち寄るワットチャイモンコンに置かれている赤砂岩のまぐさ石です。寺院などの入り口の直上に掛ける水平の石で入口両側の柱を跨ぐ形に置かれます。wikiによるとパルテノン神殿やストーンヘンジの柱の上を跨ぐ石との関連性を説明しています。


 タイのアーチはせり出しアーチなのでスパンが飛べません。またアーチ側面下面に石を積むため平坦になりにくく、入口部に装飾を付けたいと思うと、このまぐさ石になります。これが本物かどうかは不明ですが、摩耗度合いを見るとレプリカ、、、のように思えます。

 タイだとクメール遺跡にみられるもので、タイに来て最初のテーマ別タイ国内旅行は、クメール遺跡を巡るバイク旅で、こういう部材をひたすら見て回りました。

 現在、タイとカンボジアは交戦中で、こういったクメール遺跡は国境際にあるので再訪もままならない状況、、、そもそもクメールはカンボジアの古名なので。

 

 天文検定が一段落したらまた見に行きたいものと思いながら、ままならぬ世ではあります。


 

 タイでよく見られるスズメ。

 右が日本のスズメ、左が「イエスズメ」:頬に黒い斑点がありません。

 もう1種類、セアカスズメというものがパタヤで見られますが、これはちょっと難度が高まります。

 

++++

◎色温度は有効温度より高めの値になる理由

 まずは「色温度は有効温度より高めの値になる」を押さ得るのが基本。

 可視光において、短波長の光が相対的に強調されている,,,まだ理解不足。

 

◎HR図を利用して推定された距離

 「分光視差」という言葉そのものが不明だったのですが、要は、HR図上で検討するということは、恒星のスペクトルで類例から絶対光度を出し、距離指数で距離を算出するということなのかな?

 

◎恒星の表面温度は距離によらないので色指数も距離によらない

 ◎の1文が正誤問題の選択肢に出た時に正誤が判定できるか?ということ

 難しいなあ、、、 

 

◎束縛自由遷移の具体的事例

 上記だと1と2はわかりますが、3と4は?

 単純に原子に拘束されていた電子がたたき出され自由電子になる、あるいは自由電子が原子に取り込まれる、、、というだけなんでしょうけども。

 

◎黒体放射の場合、輻射圧はエネルギー密度のどれくらいになるか

 単純に方向が3方面あるので、エネルギーは1/3になるというだけのこと。

 

◎プラズマ中の磁場はなぜ消散しにくいのか

 プラズマ中の磁場は消えにくい、、、これはテキストの文言、ただし説明なし。

 理由はわからなくてもいいということなのか?実際、これをベースにした問題は見たことがありません。そもそも磁場に関する説明もあまりありません。

 一歩踏み込むとドツボというか、沼なのかもしれません。

 

◎ラーモア半径の意味

 これは取り纏め2回目。

 忘れたころにもう一度まとめる、、、

 

◎活動銀河円盤コロナ

 活動銀河円盤コロナは、名前は出てきますが、本文での解説がありません。

 まあ、活動銀河の中心部にあるブラックホール降着円盤の周りにあるコロナなんだろう,,,テキストによれば、宇宙で最も高温のエリアです。数十億度ですから。