半年前に使ったもの。
試験前1カ月ちょっと、毎日「朝飯前」ということで、朝ご飯の前に1周読んでその日を始めるということをしていました
実際には、じっくり読めばそれなりに時間がかかりますが、読まなくてもいいところは☒を付けて、覚えなければならない数字というにハイライトして読み流すだけなので、最後は20分くらいで1冊読み終わっていました。
こちらの問題集も220問ありますが、ザーッとこなし、合わせて、PPT化した過去問も読み流していました、、、
だから昨年11月の試験当日はすべて覚えていたはず,,,
ところが、最近1級の公式テキストを読んでいると、「アッ、この話題しばらくやっていないなあ」と思うものがあり、それが2級独自の問題範囲なら支障なしなのですが、1級検定にも出そうなところで、すぽっと記憶が落ちているところがあって、ここらで1回復習しよう、、、と。
とりあえず公式問題集をやってみたのですが、「要再見直し」で付けた付箋が山のよう、、、見えているのは全体の2割くらいやった時点のもので、これだと使いづらいので、番号にしるしをつけて一旦、付箋紙は外しました。
先ほど1周終わり、さてどうしよう。
今までの流れでいえば、カメラで画像を記録してPPTに貼り付けて、、、ということをやっていたのですが、試験まで3週間切ったところなのと、「わからない」から付箋を付けたのではなく、「もう一度しっかりと覚える」だけなので、問題集を頭からページをめくってしるしの付いた問題だけ見直せばいいか,,,
基本的に、
・1級では出ない(と思われる)範囲の問題
・数値の暗記問題、、、例えば天文単位を書けなど
・1級範囲内ではあるが、切り口がちょっと違う
途中で付箋を外してしまったので、全部で何問あるか数えていませんが、一度は覚えた問題ですし、印をつけたところを2-3回読みなおせば記憶がよみがえるでしょう、、、
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◎太陽黒点付近でスペクトルが分離して見える
以下、2級問題から気が付いた点を取りまとめますが、コレって1級のテキストにも載っていないものでありながら、1級に出てもいいんじゃない?という内容
実際、ゼーマン効果自体は試験に出ているので。
◎太陽Kコロナ中の電子の速度は5000㎞/s
◎バルマー系列
バルマー系列がどういうものかは理解していますが、波長も出るには出るので
Hαはいいにして、Hβ、Hγ程度までは有効2ケタ程度では覚えておきたい
◎Ⅰa型超新星にケイ素の吸収線が見られる理由
この辺も理解しているつもりだけでも改めて
この辺のメカニズムはテキストでも書かれていず、対してⅠa型はケイ素の吸収線が見えると何度も出てくるので、理屈というか、実際の超新星爆発の内部で何が起きているのかは、知っておくべきでしょうね。
◎XENON1T あるいはXENONnT
これ最初にAIにまとめさせたら全く理解できないものになり、「簡単に」という言葉を補って、再度聞いたもの。
・マイナス100度にした液体キセノンを使う
・地下1400m
・ダークマターがキセノン原子に衝突した際の微弱な光を検出する
◎TRAPPIST-1の特徴
この辺も新しい話題なので、キーワードくらいは1級でもわかっていないと
・太陽系から40光年
・赤色矮星TRAPPIST-1 推定76億歳
・Transiting Planets and Planetesimals Small Telescope チリとモロッコにある
・すべてが岩石惑星、すべてが潮汐ロック
・7つの惑星のうち3つがハビタブルゾーンにある
など。








