日曜日だからというわけでもなくパタヤ大仏へ

 バイクでパタヤヒルに上り、山を一周して大仏が見えるところまで行って完了

 小鳥は耳と目

 まずは耳で方向を見定めて、あとはひたすら目で探す。

 同じように超望遠、、、今朝は2000㎜ですが、これを使うにしても天文活動とはガラリと違う身体を使います。

 

 タイでのバードウォッチングはやはり寒季(11月~3月)くらいがハイシーズンなのでこれからの時期はオフシーズンになります。今朝のように近場で見るか、たまに山に登って見るかという程度なんですけどね。

 

◎リトル・レッド・ドット

 検索したら日経新聞にも出ていましたね

 これはXの記事なのですが、最初にJWSTがとらえて、次にChandlerX線宇宙望遠鏡が追加撮影したとのように読み取れるものですが、Xの写真にあるようブなラックホールシャドウのように見たのかしら?

 

 ブラックホールの周りには強いX線が出ているはずですが、地上からX線は見えないのでEHTで電波領域、赤外領域で見たのが我々になじみのあるブラックシャドーの写真。宇宙なのでX線でも見えるはずですが、それで見たのが上掲記事の赤いドーナッツ写真? でも遠方銀河でXでも地球に届くうちに赤方偏移して電波領域になってしまうのでは?

 

 もとはこれっぽいですが、説明になっていません、、、

 

◎円盤銀河

 そういえば、前回2級試験で「円盤銀河」という名前に惑わされました。

 渦巻銀河と楕円銀河だろう,,,と思うわけですが、渦巻銀河=円盤銀河とするいい方もあるようで意識していないと間違えて問題を理解してしまいます。

 まあ中身は普通の渦巻銀河の説明。

 ちなみに最後に記載されていますが、レンズ状銀河も渦巻銀河(円盤銀河)です。

 

◎二酸化炭素でメーザー放射が観測されない理由

 たぶん二度目の取りまとめ。

 非常にマイナーな話題なので、「二酸化炭素でメーザー放射は観測されていない」とだけ覚えておけばいいんのですが、背景知識があった方が理系としては覚えやすい。

 二酸化炭素は直線的にO-C-Oが並ぶので「無極性分子」で双極子モーメントとならない、、、くらいかな。