まあそうですよね
教材は絞っています。
毎日毎日同じことの繰返しなので、大分、飽きていますがそれでも毎日同じことの繰り返し
◎直近6回分の所要時間の多少について再検討
週末なので、、、平日とはちょっと違う趣向で過去問に対したいということで、所要時間について現状を把握して、試験当日の対策を考えるもの。
前回は、問題の「易/難」判定の分析で「難」の所要時間は一律「少」にしていたもの等を精査したもの
第15回 難は5問 中~多は5問
「難」は知識問題で「知らないからわからない」という問題
「中」~「多」は計算問題。多少時間はかかるが解ける
第16回 難は3問 中は3問
1問、難で中があり、これはじっくり考えれば解が見つかりそうな問題
難及び中は上記同様(以下同)
第17回 難は3問 中~多は5問
一見「難」すなわち覚えていない、あるいは「雰囲気で覚えている」問題は、やはり少々時間を掛けてもあれかこれか考えてしまう。ただし正解まではいかない
第18回 難は6問 中~多は8問
この回は難も多いし「中~多」も多い。
ただしこの回のちょっとした違いは、難6問中4問は時間を考えて解こうというスタンスをとったのがこの結果。
好意的に評価すれば、難しいけど考える手掛かりがある問題が多いということ
第19回 難は4問 中は4問
難のうち2問は「知らない」もので、選択肢を絞る程度しかできないもの
第20回 難は4問 中は7問
中のうち6問は計算問題で、順を追えば解けるもの
難4問のうち3問は考えればわかるかな、、、という難度
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全般的な評価を行うと、
・「難」すなわち、パッと見て「知らない内容」or「手がかりが少ないもの」は毎回5問前後あり、これに対して横並びで時間をかけるのは得策ではない
・「難」以外は、パッと見て答えられるもの、あるいは多少時間を掛ければ解けるものである
当日の対応
・① 短時間で解けるもの
②主として計算問題で時間はかかるが解けるもの
③「知らない内容」あるいは「手がかりが少ない問題」
を見分ける。
・①と②は順番通り、淡々と解答作業を行う
・1巡目で③は後回しにする
1巡した後で、
過去の問題レベルを前提にすると、
最大6問程度が未着手問題として残っているハズ。
1巡目の問題が完答出来、平均配点で計算すると85点程度の得点になります。
仮に未着手が10問あったとして最大マイナス30点で、これでも合格水準です。
実際には2点配点もあるので、平均的にはマイナス25点であり合格です。
時間の残り具合も勘案しなければなりませんが、
現時点では、
①1巡目で解答した問題を2巡目で再チェックする。
この時に1巡目でパスした問題は2巡目もパスする。
単純な思い違い、読み違いもままあるので、「易」と判定した問題を確実に取る
②①の後、初めて「難」に着手する
この時、「知らない内容」については執着しない。
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ちなみに「パッと見て解ける問題」、、、これは初見だとして、、、取りまとめたのが上の結果。最低でも73点は取れています。
またこの中には多少時間がかかる計算問題も含みません。
ですので、上につらつらと書いた「パッと見て解ける問題」「計算問題」を「1巡目」として先行して解いていくことでいいのでは,,,と思う次第。
◎前回検定の講評
前回試験は2025年11月16日実施で、その前の第19回の結果取りまとめは10日前の11/17に公表、、、どうしょうもない検定です。10日前に結果取りまとめを知っても、何か次回試験に生きるわけでもない、対応もでないわけです。
次回21回試験は6/7なので、10日前なら今月末。
しばらく待ちますか,,,という感じ。
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一応可能性としてはあるわけですが、試験直後の自己採点で不合格になったとして、次回試験を受けるかどうかはまだ決めかねています、、、結構勉強したので、合格しなくてもまあいいかとも。
ただし、あと半年間、タイは雨季なので天文活動はほぼないので、あと半年がんばるかという気も、、、
いずれにしても正直、仮定の話はあまり考えたくない状況。
とはいえ、仮に不合格になりそうだと翌日の自己採点で粗々わかったらどうするか
◎プランB
ステージ1(試験直後~8月上旬)
試験翌日正午、公開される解答速報で採点して判定
(試験当日/翌日午前に超概算で自己採点)
自己採点と実際の得点は1問(2~3点)程度の誤差はある
予想得点75点以下でプランBを始動
丸善丸の内本店(テキスト常備店)で公式テキスト購入しタイに持ち帰る
ステージ2(8月上旬~ )
昨年の状況を踏まえると合否通知は7月末に発送されるので
とりあえずこの程度でしょうか。
大きな手戻りが生じそうなのは新版テキストの持ち帰りになるので、これさえクリアすればなんとでもなるので。
プランBでの勉強体制は現時点で未定。



