新着、昨晩公開されたもの
人工衛星の投下というか発出というか、こうなるんだ―というのが分かるCGです
◎地球の歳差運動とコマの首振りの向き
時点と歳差運動の回転方向は、コマは同じ方向、地球は逆方向
まあこういう絵なんでしょう,,,
何となくイメージですが、逆方向に首を回すと倒れ無さそうには見えます
あまり説明になっていません,,,当面は、
・コマと地球の首振りは逆向き
・地球は自転と逆方向に首を振る
という程度の認識で
◎ダスト尾
折に触れて振り返り
◎いて座Aの見かけの大きさ
過去問に
・いて座Aまでの距離は8.1kpc
・波長90㎝の電波で見るとサイズは42pc
とあって、満月の見かけの直径と比べてどうか?という問題があります。
単純に視野角の計算なので、計算すると0.3°くらいになります。
解答枝は、満月の1/1万、1/100、ほぼ同じ、満月の10倍とあって、オーダーだけだと「ほぼ同じ」になります…満月の見かけは0.5°という予備知識は必要,,,
で、実は今まで、「見かけの大きさは満月とほぼ同じ」と覚えればいいかとしていたところなんですが、改めてこれって本当なの?
地球の公転軌道に収まる程度とありますので、太陽まで光で8分20秒だから、17光秒程度。
まあ1級試験でいて座A☆の大きさは?などという問題は出ませんが、この問題の根拠は?
これは天文学辞典の写真。
左下に0.5度のスケールがあって、光り輝くSgr Aが見えています。
キャプションには波長90㎝の電波で写真
これを見ると私が過去問に沿って計算で出した0.3°くらいの大きさになっています
90㎝の波長で見たら、これぐらい熱で広がって見えるということなんでしょうか
この問題自体、間違えないことが分かりましたが、出た数字だけ覚える怖さ,,,
◎JAXA 油井宇宙飛行士
この報告会自体は5月実施なので、試験に盛込まれることはありませんが、油井さんが前回、ISSで活動したことも含め、基本情報は試験対象期間なので、キーワードだけは整理しておこう,,,と。
でも写真って随分イメージかわりますので。これ本当に同じ人?
前の写真だけだとどこにでもいるおじさんだけど。
基本的には2回の長期滞在を行ったということ
・こうのとり5号で、キャプチャーを日本人として初めて実施。
・後継のHTV-Xのキャプチャーも実施
・同乗者体調不良で少々前倒しで地球帰還
・航空自衛隊のテストパイロット
・同期は大西飛行士(ANAパイロット)、金井飛行士(海上自衛隊の潜水医)
・油井飛行士2回目の時、4年ぶりで大西飛行士と日本人飛行士同士の引継ぎ
油井さんはISS船長にはなっていないみたいですね,,こういうのも正誤問題になりそ












