ちなみに真ん中のおじさんは、最近天文学辞典を検索すると出てくるおじさん
多分、いや絶対に島宇宙とは関連がありません
◎トーマス・ライトとイマニュエル・カント
トーマス・ライトは天の川銀河を初めて「島宇宙」だと唱えた人
枠内を読むと「科学的」な推論ですよね。
,,,でもwikiだと十分に説明されていない。
要は自分たちが薄い円盤状の星の集まりの中にいれば、天の川銀河は今見えるように見えるはずだというもの
トーマスライトの考えを宇宙全体に広げたのが、あのカント。
学生時代、カントには随分と悩まされたというか、読んでも読んでも分からない。
夜空に浮かんでいる楕円状のものも同じ「島宇宙」なんだろう,,,と。
これほど明快に「宇宙」を説明しているのに、なんでアメリカ人は「大論争」とか言って、1920年ごろまでガタガタ言い合っていたのだろう?
◎文章題問題集の1周処理時間
文章題問題集は440ページ パワーポイントです。
まじめに1行筒読んでいくと3時間程度かかります。
ボリューム的には大したことなのですが、1ページごと話題が切り替わるので頭も切り替えが必要で少々時間がかかります。
それを今朝は1時間で1周しますので、イメージ的には画像処理です、
画像からキーワードだけ切り出して、記憶と結びついているかの確認。
現時点で、答えがわかるわからないであれば、全問分かります。
理屈的なもの、正誤問題であればどの点が事実/理論とズレているのか、などは当然理解。正誤の論点、正解の数値を頭に思い浮かべていきます。フラッシュカードのように毎ページごとパッパパッパと。
数値計算も基本は同じです。
計算式や数値を思い浮かべていきます。
ただし筆算が必要な問題であればこれは別。最後にまとめて筆算コーナを作っています。
◎計算問題
実は昨日、筆算問題を1週間ぶりで復習
このところ新規入荷した過去問の整理をずっと行っていて、筆算に手が回らずの状態だったため。
昨日の結果として、
従前手こずっていたケプラーの面積一定則,,,これは記号式問題であり難なくOK
昨日滅茶苦茶だったのが筆算。
結局、記号式問題も筆算も立式するところまでは手間的には同じ。
記号式では記号のまま変形して要求されたものを記号で示せればおしまい
左がステファンボルツマンの式計算,,,ちなみに2級問題です。難易度と範囲が同じなので2級問題も繰り返しています。右は視野角の問題。左は4ケタの4乗が出てきて最後はそれらの2乗根を求めるもの。右は視野角なので分数で表して、分母が銀河中心までの距離で分子が銀河ブラックホールの直径。これを秒角表示にするというもの。
立式までは問題なくできますが、昨日は乗数の計算で間違え多発。
結局、記号式で立式できたように筆算問題も立式まではスルっと行くのですが、有効数字部分と基数や指数が混在して間違えてしまっています。その辺り、分数であれば、分子分母ごとに有効数字だけ左側に寄せて、10の〇乗は右に寄せてそれぞれごとに計算するみたいな、間違えにくい筆算手法を取りますが、間が開くとうまくいかなくなる,,,
結局、1週間は間が空き過ぎで、当面は最大でも2日くらいの間隔で筆算を繰り返し、立式という理屈だけではなく、計算という技能を維持できるようにしないとダメなようです。
ちなみに、有効数字部分を「仮数」(かすう)というそうで,,,忘れちゃったな。
◎CMOS
CMOSは何の略なのか,,,Complementary Metal-Oxide-Semiconductor、相補型金属酸化被膜半導体。メタルオキサイドはいいにして、相補型?
海外旅行でコンプリメンタリーってタダ、無料っていう意味だよなと思ったらコンプリメンタリー違いでComplimentaryなんだそうです。読んでもよくわからない,,,
相補型,,,結果として禅問答みたいな感じ。
ともあれ、CMOS=コンプリメンタリーメタルオキサイドセミコンダクターであることが分かればヨシ
その他出そうな頭字語
X-Ray Imaging and Spectroscopy Mission XRISM X線撮像分光衛星
Institute of Space and Astronautical Science ISAS 宇宙科学研究所
H-II Transfer Vehicle-X HTV-X 新型宇宙ステーション補給機
Martian Moons eXploration MMX 火星衛星探査計画
Mercury Magnetospheric Orbiter MMO みお(水星磁気圏探査機)
宇宙系の問題にはJAXA系の探査機や機関名が出ているので太字あたりが出そう?
その他、
Lambda-Cold Dark Matter Model ΛCDM ラムダ・コールド・ダークマター・モデル
Weakly Interacting Massive Particles WINP 弱く相互作用する大質量粒子 ウィンプ
◎理科年表100年
改めて理科年表100周年
・編集は国立天文台である
・100周年だけど99冊目
・暦、天文、気象、物理/化学、地学、生物、環境の七分野
・創刊号から最新刊までの全バックナンバーが電子化
パッと見てこれぐらいあれば正誤問題はできそうですけどね。
ちなみに、天文部の見出しを総覧しました。ここから有り無しで問題が出たらしびれるなあ、、、
ただし昨今だと「太陽系外惑星」が加わったなど、新規加入の話題はあったようです。









