日本で言うと新橋有楽町か銀座、日本人ビジネスマンも多いところ
Silom #Songkran area temporarily closed as crowds reached full capacity?
— Khaosod English (@KhaosodEnglish) April 13, 2026
Here’s a video from the site taken at 18.30 of 13 April by Pravit @PravitR, or 45 minutes after the road was restricted.
#Bangkok #Thailand #Silom #สงกรานต์ pic.twitter.com/hJaTWLvtkX
動画と同じ場所
昨年秋、バンコクに行ったとき、この角に見える瓦屋根の店でクイティアウ(タイ麺)を食べました
「光円錐」ってちょっと異質な人たちに好まれている言葉のようですが、天文学でいう場合は、宇宙の始まりからの時空の広がりを表す言葉。
今私たちが高台から平地を眺めるとそこから見える景色は同じ時間を共有しています。一方で夜空を見ればシリウスとベテルギウスが同じ視野に見えたとして、シリウスは8.6光年、ベテルギウスは640光年ほど。月が出ていればその姿は1秒程度前の景色。
理解するのはやはりこの図が一番わかりやすそう
円錐の頂点に観測者である私がいて、その周りに現在の世界が広がっているのだけれども、現在のうちで私が見えるのは自分のごく近傍であり、夜空を眺めた時に見えるのは過去円錐の内側に張り付いた宇宙の景色。640光年先のベテルギウスも見えるけども、それはあくまでも640年前の姿。
この円錐のちょっとした難点は、この図だと過去円錐のずっと先にも円錐があり、45度の角度で円錐が広がっていくように見えること。
実際は宇宙開始38万年前の晴れ上がりの時点から前には遡れないし、その時の宇宙は今の1/1000程度の大きさだったので、円錐は先に行くほど窄まっていくはず。
ともあれ冒頭の動画を見るとその辺りのことが分かります
一応、延べ3日ほどかけて視聴してきた動画はここで打ち止め。
週末、まず量子論についての動画を34本視聴して、昨日はそれ以外の上掲をざっくりと視聴,,,それでも計算すると延べ25時間以上。
結局、量子論と相対論の周辺の話題を拾おうとしての動画視聴でしたが、周辺知識はあまりにも茫漠としており、どれだけ話題が拾えたか,,,真面目にテキストを読んでテキストの話題に漏れがないようにした方がよいだろうというのが今週はじめの結論。
◎受検の手配
いろいろな葛藤とかバタバタがありましたが、先ほど受検に関わる航空券とホテル予約完了
実は2月くらいから概略の行程は組み始めたのですが、イラン戦争で
・燃料高騰、サーチャージ騒ぎ
・既定の航空便が大量キャンセル
もともとLCC大好き人間なので、2月段階で往復5万円くらいのチケットがあり、それでいいかと思っていたのですが、航空会社としても損を覚悟で便は飛ばさないようでキャンセル続出。
ニュースを聞いて夢に出るくらい,,,予約してた飛行機が飛ばずアタフタみたいな、、、
さすがにバンコク⇔東京便でのキャンセルはなかった(少なかった?)ようですが、押さえた便がキャンセルでチケット取り直しは嫌だな、、、と。
今回はLCCじゃなくて安心できるフラグキャリアにしようか,,とも。
しばらく待っているうちに順調に原油高騰が続き、今朝見るとZIP(JALのLCC)で8万円台,,,ここで手を打とうと思ったところ、ANAで10万弱がありこれで決着。
LCCだと預け荷物代は別途ですし、今の頭の中は検定だけなので、日本で何を買うかなど考えている余裕はなく、預け荷物込みのANAなら預け荷物1個までが込みの料金なので、考えることが一つ少なくなるという判断。
さて、今回の受検地
これなんで北海道札幌がないのだろう。
私社会人時代に札幌に計8年くらい住みましたが、釧路なんて観光で1回行ったくらい。北海道は札幌中心であり、人口も札幌圏に偏っています。
まあ現実問題でいえば、2級以下はオンラインがあるからそれでいいという考えなのかもしれませんが,,,だったら釧路も要らないんじゃない?
結局、地元に熱心な人がいて、受検生は確保しますし、格安の会場と人手はお任せくださいという組織があれば、会場を開設しましょうか,,,というスタンスなのかな。
◎H3ロケット打ち上げ失敗の対策等
宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第62回)が4/13に開催。
議題は「H3ロケット8号機打上げ失敗の原因究明状況について」
この安全小委員会の位置づけを把握していませんが、技術的な判断はJAXAで行うものの、適宜、文部科学省には報告している(,,,そして了承を得る?)ということかな
最後の今後の計画のところだけ貼り付けましたが、
①製作済みのPSS(衛星の架台)については樹脂を浸透させ剥離等がない形にして使用する
②これから製作するものについてはPSSの接合方法を従来のファスナー形式に戻す
ファスナー形式は機械的に接合する形式。
今回樹脂で貼付けそれが保存中の高温等で剥離したという問題は避けられる
③HTV-X(次世代こうのとり)についてはPSSの設計思想が根本から違うので変更なし
とのこと。
無事に了承されれば、MMXなりHTV-Xは打ち上げられるのかな,,,
早ければ6月だそうです






