まだ始まったばかり、随分とおとなしめな水かけ

 

◎青色巨星

 テキストによれば

 はくちょう座X1は、30太陽質量の9等星の青白い超巨星(HD226868)と10太陽質量程度のX線を放出しているが見えない天体からなる近接連星系。

 ここで過去問 「はくちょう座X-1を地上から望遠鏡で見る場合見えるのは何か」

 ブラックホール、降着円盤、伴星、ジェット

 

 青白い(超)巨星について調べておこう,,,

 私に追ってケンタウルス座のハダルは結構身近な存在

 おとめ座スピカは,,,おとめ座の銀河をよく見る割にほとんど印象がありません

  銀河はすべて自動導入だし、パタヤの南~東側の空は明るくて、一等星も見えないくらいなのでかな?

 

◎微細構造定数

   キーワードとして量子電磁力学、微細構造定数、電磁相互作用、くり込み理論、朝永振一郎、ファインマン・ダイアグラム

 電子が光子と相互作用する時に関連づけられる無次元定数

 今までの傾向を踏まえると、この程度までは出る可能性がある,,,けども、こういう類のものは幾十もあるので成果と労力の関係で追及していくのは?

 

◎ブラックホールの面積定理

 非常に浅くですが、内容を理解,,,

 

◎微調整された宇宙

 

 この本は購入済みで、現時点での予定は受検のために日本帰国する際にタイに持ち帰る予定。

 面白そうな本だけど、検定には役立たなそう。

 ただし、不安定なベリリウムが仲介となって炭素12になるために、炭素の第二励起状態があれば炭素の基底状態に移れる道筋ができるはずとフレッドホイルが主張し、それが実際に存在した,,,多分、「私たちは星のかけら」だかにある逸話でありノーベル賞ネタ,,,この辺は面白いですよね

 

◎エネルギー等分配則

 これは気体分子論等で習うものじゃないですか,,,

 でも検定テキストを読んでいると、半分が放射に半分が運動エネルギーに分配されるみたいな、異質なものでの等分配則がいくつかあります。

 これはブラックホール降着円盤でのエネルギー等分配則ですが、磁気エネルギーと熱エネルギーが等分配される,,,としています。

 でもちょっと違うな、私が確認したかったのは運動と光放射なのだけど

 便利な世の中だな、、、テキストには「ブラックホール降着円盤で降着ガスの位置エネルギーの半分が光度、半分が回転エネルギーに分配される」とだけあり、何故か?が説明されていません。

 説明されれば、テキストでも扱われているビリアル定理から導き出される内容であり、ああなるほど、となります。

 

 ちなみに人工衛星のパラドックスについて整理

 説明だと「より速い速度が必要」というような書き方になりますが、実際はフィギャースケーターが腕を縮めると回転が速くなるのと同じような感じで、自動的にスピードが速くなります。