日食や月食の時に太陽や月を飲み込む鬼神
プラ・ラーフー(Phra Rahu / ラーフ神)です。
パタヤの民間仏教寺院ワットノーンアウ
パタヤの官立寺院ワットチャイモンコンのプラー・ラーフ
不老不死の霊薬を盗み飲みした際、太陽神と月神に密告され、怒ったヴィシュヌ神によって身体を真っ二つにされたという伝説を持つようです。
像は下半身がない形で作られます
悪いものを飲み込み、運勢を好転させる「厄除け」の神様なんだそうです
タイは日本と同じように外来の宗教である仏教が隣国ビルマを介して到来しました。ただし同時にというかより前からバラモン教も移入されていて、仏教寺院と我々が思っている寺院は、どちらかというとバラモン教要素が第一で、仏教もしくは高僧に対する信仰が第二,,,という感じです。
言い方を変えると、タイ仏教は上座仏教(小学校で習ったときには小乗仏教)なので、仏が救うとか救ってもらうという感覚は薄く、自ら出家して仏に近づくというスタンス。
タイ人は金運、恋愛運など現世利益はバラモン教の神々に期待するというところがあって、仏教寺院もそういう神像を祀って信者を繋ぎとめているという感じ。
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◎s過程、r過程
s過程は安定して存在しやすい元素
r過程はどちらかというと不安定
この辺はテキストでは薄い領域。
この辺も中性子星の合体で発生ということは覚えておかなければ,,,
元素の存在量は、質量数が80, 130, 165, 195付近の4つの元素群で極大値を示す
こちらはGW170817に関する国立天文台の広報資料
マルチメッセンジャーですよね,,,重力波では光は見えないから元素は判明しませんからね。
◎重力 vs クーロン力(電磁気力)
テキストに演習問題があって比率は10の40乗くらい違います。
Youtubeを見ていたら10の36乗といっていて、???
調べると計算条件が違っていて、
テキスト:水素原子をイメージしていて陽子と電子の重力で計算
Youtube:陽子と陽子で重力を計算
計算の中でクーロン力も重力も距離の2乗に反比例するので、距離の影響は除外されます。そしてクーロン力は正負記号は異なりますが、陽子陽子と陽子電子は電荷の絶対値は同じなのでクーロン力は同じ値になります。
重力を算出する際には質量が異なるので、テキストでは陽子✕電子であり、Youtubeは陽子✕陽子なので、この差が効いています。
ちなみに、10の40乗というオーダーは暗記しています。
検定試験ではテキストの演習問題から計算問題が出ることもあり、一応は計算できるように定数は示されます。
ただしこのような「オーダーは把握しておけ」という類の問題は、一般に計算しようとすると必要な数値が足りず、計算不能な場合が多いです…
仮に計算できたとして時間が無駄なので数値は覚えた方が合理的,,,
でも今回のように想定する条件が違えば値が違うんだ,,,さてどうしよう
◎耐熱カバー アルテミスⅡの最も危険な部分
記事から)
2022年12月、無人ミッションのアルテミスIが地球に帰還した際、技術者たちはある重大な問題に気づきました。耐熱シールドに100箇所以上もの亀裂が入り、一部が剥がれ落ちていたのです。
耐熱シールドは、もともとアポロ計画のために開発されたシリカ繊維素材であるアブコートでできており、外面が炭化して徐々に燃焼することで、大気圏再突入時の強烈な熱を放散する仕組みになっています。数ヶ月にわたる調査の結果、NASAはシールドの多孔性が不十分だったことが原因だと突き止めました。これにより、内部に閉じ込められたガスが圧力を高め、カプセルが一時的に宇宙空間に跳ね上がってから再び降下する「スキップエントリー」と呼ばれる再突入操作中に、シールドに亀裂が生じたのです。
初の有人ミッションであるアルテミスIIでは、耐熱シールドの交換は大幅な遅延を招くため、NASAは交換しないことを決定しました。その代わりに、彼らは再突入経路をより緩やかな「ロフトエントリー」に変更し、遮熱板への熱負荷を軽減することで、同様の亀裂発生のリスクを低減した。レビューに関わった専門家のほとんどは、最終的にNASAの最悪シナリオ分析に納得した。この分析では、アブコートの塊が完全に剥がれ落ちたとしても乗組員は生存できると示されていた。
元宇宙飛行士で遮熱板の専門家であるチャールズ・カマルダ氏は、NASAが根本原因を完全に解明していないとして、依然として懐疑的な見方を示している。それでも、NASAはアルテミスIIの飛行を承認し、乗組員は準備万端だと述べている。
A visualization of planetary systems discovered by the Kepler telescope in our Milky Way galaxy. pic.twitter.com/zJGZH5GaFw
— Black Hole (@konstructivizm) April 11, 2026
左に凡例があり、木星、海王星、地球、水星の大きさが示されていて、これと比べてくださいという主旨
色は赤から青まであり、惑星主体なので赤だと1250K、青だと地球の250K
ちなみに地球の温度が250Kは地球の温室効果を考えない素の地球表面温度と思われます。
何度見ても見飽きないというか、私自身よくわからず、理解しようと思って何度も見ているところ。
画面右のオーラリー(Orrery)は太陽系儀という意味











