結局、水かけ祭りといっても、水が供給されないと、水鉄砲のタンクだけではすぐに玉切れになります。
パタヤの水かけには2パターンあって、
・バーなどの店先にある水桶から給水して、バーで酒を飲みながら通りがかりを襲う
・トラックの後ろに水タンクを載せ荷台に4-5人乗ってトラック同士で勝負する
朝6時のパタヤビーチロード
給水タンク車が路肩停車中
青いプラスチック製の樽がずらり
この樽のイヤなところは、ごみ入れにも使われるものなので、その転用品?と見えてしまう点,,,まあ元々あまりきれいな水じゃないんですけどね。
こちらは数えると15個以上、水入れボックスが並んでいます
赤と青のボックスが見え、これは通常なら氷入れに使われるもの
タイは水事情は悪く、また大量に氷を使うので、保冷庫に入れて一晩程度持たせますが、この期間は水入れに転用されます。
ソイ6,,,夕方以降パタヤ一猥雑な通りになる場所ですが、ここにはまだ水桶は並んでいません。ここはもともとが夕方以降からの営業になるのと、夕方以降は水かけ自粛になるので、期間中はどうなるのか?
ソイブアカオ、長期滞在者の聖地に隣接するバービア街
多くは見かけませんでしたがチラホラと。
ソイブアカオは拙宅からバイクで出ると帰り道に必ず通過する道路なので、ここで水かけが行われると避けようがありません。
拙宅からソイブアカオに繋がるバービア街。
期間中は水かけがあり、私有地なので夜も盛んに水かけが行われます
ただし今朝はまだ静寂。
◎素粒子物理学/場の量子論
「量子力学100周年」なので何が出るか
ポイントはシュレディンガー方程式とかハイゼンベルグの行列式がちょうど100年ということなので、場の量子論とか素粒子物理学というよりは、「前期量子力学」の範囲なんですよね,,,実際のことを言っても、波動方程式なり行列式なりが検定試験に出てきても、ちょっと難しすぎてまともな作問はできなさそう。
いつものように手持ち過去問6回分から量子論関係のものがどう出ているかを分析
6回の試験で延べ6回なので、まあ次回も出るのでしょう,,
ただしこれは量子力学100周年には関係なく出ていそうです。
冒頭、白色矮星で縮退圧状態の電子の統計分布は?という問題
まず統計分布という言葉が分かりませんでした。
ただしこれは読んで字のごとくのどんな感じでばらついているの?という程度
4つ選択肢がある中で、直感で選んだのがフェルミ=ディラック分布でこれ正解
選んだ唯一の根拠は電子がフェルミ粒子だからで、実際もそんなもののよう
ちなみに光子(フォトン)はボース粒子なのでボース=アインシュタイン分布に従い、熱平衡状態の光子はプランク分布に従います。
さらに量子効果が働かない状態ではマックスウェル=ボルツマン分布になる,,,
次の量子力学が直接関係しない構造は?という問題
地球、太陽、白色矮星、ブラックホール
素直に白色矮星は量子力学そのものなので除外でも地球は?太陽は?
答えは消去法ではなくて一択。
ブラックホールは一般相対論で記述されるもの、量子力学には関係ありません,,,
17回と18回は初心者的な問題が続き、前々回の試験ではシュレディンガー方程式がでました。これはこの方程式ができることとできないことを問う問題でした。
今はわかりますが初見では???でした。
ただし結局量子力学の範囲が試験に出るにしても、天文に関する問題なのだとわかっていれば、前々回の問題も解けたかも,,,
前回試験で出たのは上記の「自然遷移(自然放出)」
これを本当に理解するには「場の量子論」が必要のようです。
ただし「理解する」ためであり、試験問題を解くにはそこまで要らないし、天文の知識を使えば、答えを「想像」あるいは類推できます。
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これは素粒子の標準模型です。
フェルミ粒子(クォークとかレプトン)、ボース粒子(ゲージ粒子)
検定試験だと正誤問題で、
クォークは6つある
クォークはアップ、ダウン、チャーム、ストレンジ、トップ、ボトム
ボース粒子はグルーオン(強い力)、フォトン(電磁気力)、ウィークボソン(弱い力)
ヒッグス粒子はクォークやレプトンに質量を与える~「神の粒子」と呼ばれた
ニュートリノ振動 電子/μ/τが周期的に変わる,,,質量を持つ
一般的には合計17種類
◎場の量子論
場の量子論(Quantum Field Theory)は、空間に広がる「場(フィールド)」を量子力学的に扱う現代物理学の基礎理論です。粒子を固定せず、エネルギーの塊(場の励起)として生成・消滅する様子を記述し、素粒子物理学の「標準模型」の根幹をなす、極めて高精度な理論的枠組みです,,,とのこと。
◎ディラック方程式
量子力学のシュレディンガー方程式は、シュレディンガーの猫という逸話で何となく聞いた感じがありますが、では場の量子論のディラック方程式は?
物理の正解には量子論と相対論があり、前者はミクロ、後者はマクロで、それぞれの世界では非常によく物理現象を説明出来ますが、これが統合されていない,,,
場の量子論は、相対論の中でも特殊相対論と量子力学を統合したもの。
枠の中でも光速に近い速度で移動する電子の振る舞い,,,とありますが、まさにこの現象を著述できる力学です。
これは太文字を覚える程度
,,,以上、過去問の範囲内、また、解答解説から拾った内容から追いかけたもの。










