今朝は9時発でジョムティエンビーチにあるイミグレへ
外国人は90日ごとに所在を報告する義務があり、通称90日レポ
ほとんどが待ち時間で手続きは計1時間ちょっと
イミグレを出てからジョムティエンビーチへ
写真の場所は繁華な店が,,,バーとかパブとかが左手側に並んでいるので観光客はビーチに来ますが、長期滞在者は避けがち
北隣がドンタンビーチで。こちらは陸側には公園が隣接しているので水もきれいだし、ヤシの木陰で三々五々、ファランたちが昼寝しています。
この写真の先がマゼラン星雲を撮るために小遠征した場所で、今回はビーチ沿いにバイクを走らせてみて、照明の具合を見るのが目的,,,切れ目なく照明が立っているので、やはりこのまま道を突き進んだ前回の突端が一番暗いみたいです。
Xの記事を見るとH-3ロケット 6号機で見られた加圧不足がメインの報じられていて、この件は無事に解決したとのこと。
実際のところ、6号機のあとの7号機は無事に飛んでいて、8号機は打ち上げ後の故障で衛星本体も失われたという状況なので、JAXAとしては早く6号機を打ち上げたいのでしょう,,,6号機は本体そのものは出来上がっているので、加圧不足が解決できたのであれば早めに打上げられるのか、あるいは次で説明する衛星基部の構造問題も打ち上げ再開に支障となるのかは不明。
6号機は30形態というもので、1段に3基のメインエンジンがあるパターンで、逆に固定ロケットブースターは付けないもの。1回50億円での打ち上げを目指すという軽便バージョン。宇宙開発というよりは政府系の地球周回衛星打ち上げ用のものと思われるのものであり、天文系には直接関係ないかな,,
と思いながらも、実はメインエンジン3基にSRBを付けた超大型バージョンもあり、これはまさに天文向けなので、エンジン3基パターンを確実なものにしてもらわないと天文も困るんだ,,,
他方8号機の方は前回報告と進捗はありつつも、前回失敗の原因を衛星接合部の土台がバラケてしまったからとしたことはほぼ前回報告と同じで、今回はその崩壊過程をより綿密に検証したという感じ。
現下、作ってしまったものの補修+今後の構造検討というところは、更新されているものの、まだ種々の検討段階で、対策方針案が決まってはいません。
多分これが決まらないと、6号機の打ち上げもストップしたままなんでしょうね。
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検定受検生としては、NASAのアルテミスや水星に向かっているみお、トリフネフライバイ、MMXなどなどネタはありそうですが、さて何が出るのか,,,
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と思っていたら4/13に次回の報告会があるみたい。
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◎頭字語
過去の出題例を見ると、JAXA、SLIM、VLBI、SED
日本語名や事績、全体概要図、グラフを示して、前3つは英語名、SEDはSEEDとかSEADなどを混ぜて選ばせるもの。
語の選択を見ると難解なものはなく、ごく普通にテキストで使われるものなので、丸暗記するというほどのこともなく、サラッと目を通しておけばよいのかな
また上記はあえて選んだものですが、リスト全体でも70以下なので目を通す時は全部、見ればそれでよいのかも
ちなみにKAGRAって?
Kamioka Gravitational wave detector
何を略したかもそうですが、大型低温重力波望遠鏡?
Large-scale Cryogenic Gravitational wave Telescope
Cryogenicって極低温という意味だそうです。
ブラックホール合体などで生じる「時空の歪み(重力波)」を検出する装置で、鏡をマイナス250度に冷却し、地上のノイズを避けて極めて高精度に観測を行うとのこと
さらにカミオカンデ(KAMIOKANDE)
Kamioka Nucleon Decay Experiment(神岡核子崩壊実験)
これは奥が深いな、、、





