パタヤ市街で一番大きな仏教寺院、ワットチャイモンコン

 わざわざ一番というほどのこともなく、パタヤ市街には2つの寺院しかありません。

 ,,,話すと長くなりますが、日本って寺院や神社が多すぎ。タイは集落に一つ程度しか仏教寺院はありません。

 パタヤに寺院が二つあるのは、一つが民間寺院、こちらの寺が国家寺院で王室管理寺院だからです,,,

 

 ともあれ、山門の左肩に月が見えています。

◎ホーキング放射

 今朝の散歩ではこれを聴きながら,,,

  今自宅に戻って動画を再視聴していますが、やっぱり画面を見ながらの方が分かるというかわからない点が見えてきますね。解説だけ聴いているとわかった気がしているだけだと。

 

 天文学辞典から

 上掲動画だと、ホーキング放射が直感的にわかるという感じで説明されていて、視聴しているときは理解したつもりになりますが、いざ自分で説明しろといわれると,,,

 

 功利的に言えば、検定試験に出た時に選択肢から選べればよいだけなので,,,

・事象の地平線付近で量子力学が許容している不確定性原理で粒子反粒子の対生成が起きる

・事象の地平線の外側に発生した粒子はブラックホールの外側にとどまり、内側に発生した粒子はブラックホールに落ち込む。

・事象の地平面内外で発生する粒子反粒子の発生確率は等しいが,,,

・ブラックホールに落ちた粒子は負のエネルギーを持つとされる

 ∵事象の地平線の内外で時間方向が逆向きになる

  またエネルギーは時間方向の運動量でもある

 よって時間方向が逆向きになるのなら、エネルギーの正負は逆になる

・事象の地平線の外側に残った粒子は外側に放出され、内部に落ちた負のエネルギーを持つ粒子はブラックホールのエネルギーと合わさり、結果、ブラックホールのエネルギーは減少していく,,,、ホーキング放射

 

別途、

 太陽の65億倍の質量を持つ巨大ブラックホールの温度は10^-17K

 太陽の数倍規模の質量を持つブラックホールで10^-7K

 他方、宇宙背景放射による宇宙の温度は2.7K

 よって、ブラックホールは現時点で吸熱している、、、放射の逆。

 

 宇宙は膨張しており、宇宙背景放射による宇宙の温度は低下しつつあり、10^66年程度たてば、ブラックホールは蒸発し始める,,,ハズ

 ちなみに1級テキストでは10^100年程でブラックホール蒸発となっています。

 

 以下は、ホーキング放射が宇宙生成時に生じた量子揺らぎがインフレーションにより固定された,,,という説明

 これについては観測データとも一致しているという説明があり、そのまとめが以下

 たぶん、この辺りは「ほぼ出題されない」レベルではありますが、公式問題集にはこれらを扱った問題もあり、サラッとした概要程度は理解しておきたいと思っていて、上記の流れ程度は頭に入れておこうかと思っているところ。