特に白粘土を顔に塗るという名目で、女性の服とか体に触る輩

 下の写真はバイク運転者に水かけ。衝突転倒,,,よくあります

 〇写真内は警官

 パタヤは60とか70のジジイが酒を飲みながら水鉄砲で撃ってきます

 私も最初の年は、カメラスマホ用の透明バッグを買って街に出ましたが、

 ここずーっと、水かけの場は避けています

 

◎宇宙マイクロ波背景放射

 以前、背景放射か背景輻射かという話題を出して、業界一部が輻射に拘っているとして、その一部が検定委員(代表)で、その検定委員が作った本で勉強している,,,みたいなことを書きました。

 上掲は天文学会が作っている天文学辞典で、天文学会的には背景放射なんだ,,ということの例証。

 

 今回、次の項のように頭字語の整理を行っていて、第一義的にはテキストから拾ってリスト化するわけですが、テキストでは宇宙背景輻射とあって、その英語は「Cosmic Background Radiation」であり、頭字語は「CBR」だと記されています。

 

 でもね、CBR,,,って変だなと思うわけです。

 今までいろいろな本を読んでいるけどもCBRだっけ? 

 第一、検索しても出てこないんです。

 

 ただ、「公式テキスト」だと称している本なので、検定試験ではこの本が「正」で、背景輻射とおぼえ、英語はCosmic Background Radiation、頭字語でCBRと示されれば、Cosmic Background Radiationを選ばなければならないわけです。

 

 釈然としませんが、自分の知識とのずれを認識しつつ、整理していかなければならんのですよね,,,しかし、これが奇貨となって知識が増えればそれでいいのだろう,,,と。

 

捕捉)何となく経緯が分かったので

 昔は Cosmic Background Radiationだったのかもしれないようです。

 というのも、昔はアーノベンジアスらがパラボラアンテナに積もったハトの糞だと思っていた背景放射だけだったのですが、その後、何種類かの波長の背景放射があることも分かっていて、昔からの背景放射は「マイクロ波」という言葉を加えて、Cosmic Microwave Background Radiationと英述語が変わり、結果、今ではCMBと略するようになっているようです。

 実際にX線背景放射の場合にはCXBとなります。

 さらに宇宙ガンマ線背景放射もあります,,,これはCGBなのかな,,,

 

◎頭字語の整理

 昨日の朝の散歩で、Youtubeを聴いていた際にLHC(大型ハドロン衝突型加速器)が出てきて、ああこれも整理しないと,,,と。

 過去問だと、例えばJAXAとかSLIMなどの機関名や探査機の頭字語を元の英語に直させる問題が結構な頻度で出ています。多分昔だとALMAなども出たんだろうなあ、、、と

 ざっくり、宇宙系の問題に多いようですが、テキスト所載の天文系も出ているので、ここで一連整理しておくべきと思ったところ。

 

 ちなみにLHCはLarge Hadron Colliderなのと、何となく3文字より4文字の方が作問も楽そうです

 公式テキストをくくって書き出したのが全部で64個。

 これにJAXA案件を3つほど加えて67個。

 ◎△を付けて、◎を選別。

 今日のところはこの29個に絞って、あとは何回かこれに目を通していこう,,,と。

 過去の例を見ると頭字語→英述語の流れなのですが、自分で書ける程度に仕上げる必要なく、選択肢から選べればよいので、気楽といえば気楽,,,

 

 パッと見て、CMOS、IASA、LRN、MMX、PAH、WASP、ZAMS,,,

 

◎表紙写真の分析①  HD163296 いて座ハービッグAe星

 テキスト本問の演習問題として、「黒い隙間に惑星が形成中で、太陽系として見た時それぞれどの惑星に該当するか?」というものがあります。

 何となく木星とか土星かなと思うわけですが、下に10auの目盛があり、一つ目の黒い溝の中心がだいたい50auくらい。

 今は手元にデータがあり、それを見れば木星軌道半径が5.2au、土星は9.6auとあり、どちらも不可。。。海王星で30auなのでこれも不可,,,となると?

 この問題は答えが示されていないんですよね、冥王星とかエリスとかが答えなのかな,,,

 

 これを見てわかることはこの場合の原始惑星系円盤の半径はおよそ100auであるということ。もちろんこの波長ではとらえらえない微天体がこの背後にあるのでしょう

 

 でもこれ以上の学びは無さそうです,,,

 

◎おおかみ座超新星SN1006

 定家明月記に、過去の事例として挿入されているもの。

 西暦1006年の夜空には数ヶ月の間、この超新星爆発が最大-7.5等という明るい天体として、夜空を照らした,,ようです。

 

 テキストではX線観測衛星「あすか」が超新星の縁の領域を観測して10^12eVを越える非常に高いエネルギーを持つ電子がシンクロトロン放射により加速されX線を発していることを見つけたとのこと,,,衝撃波統計加速。

 宇宙線がどこで作られているか不明だったわけですが、この観測結果で、超新星爆発が宇宙線の一つの発生源であることがわかったとのこと。

 この衝撃波加速,,,卑近な例だと、ピンポン玉をラケットで押さえると反発でピンポン玉の速度が増えていきます,,,ピンポン玉が電子で、ラケットと卓球台が超新星爆発で発生する衝撃波の前面後面なのだとか。

 

◎太陽から出ている磁力線の図

 この写真のコメントとしては、ループ状の磁力線と遠方に伸びている磁力線が見える,,,というもの

 これもね、発展性は無さそうです。

 

 ただし別途テキスト本文には、太陽黒点白斑などでの磁場強度の記載があるので、この辺はこの写真とは切り離して覚えていくのでしょうね、、、