Why is the flight to the Moon so slow?
— Black Hole (@konstructivizm) April 7, 2026
I've seen the question many times: "Why is the Artemis 2 flight tracker showing such a low speed, or why is it dropping at all?" In short, it's all about gravity.
Even though the spacecraft initially accelerated enough to leave Earth's… pic.twitter.com/xEdTXzY6hf
これは随分と教育的な動画です。
オリオン宇宙船は月に近づくにつれてどんどん減速していきます。
減速していく主原因は地球の重力です。宇宙船は地球に引張り続けられています
物理的には月でUターンするのだから減速しなければならないのですが、それにしても随分と手前側からスピードが遅くなり、最終的には400m/s程度まで減速します。 上記動画だと左下に速度が表示されます。
月Uターン後、宇宙船はどんどん加速して地球に戻っていきます。
加速するのもまた地球の重力。
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◎本質的なことをもう一度整理
なんかわかっていなかったな、、、。多分また混乱するのだろう,,,
これ、前にも書きましたが、①では温度によらないとあり、②では温度が高いと云々なので相反しています。間違えの選択肢は①か②。
電子散乱は電子の散乱半径だけに関係するので振動数や温度には影響されないので、②が誤選択肢。
電子散乱は太陽コロナが例。一応解説には波長によらないので白色になるとはあります、ただし温度に関する記載はなし。
自由-自由吸収はオリオン星雲で起きているもの。低振動数/低温度だと黒体放射になって不透明度MAXですが、高振動数/高温下では晴れあがります。
こういう問題を見た時に、電子散乱と自由-自由吸収や例えばコンプトン散乱が同じ土俵で起こる現象と思ってしまうのは私の悪い癖。
電子散乱でも光が(電磁波が)、X線とかガンマ線になるとコンプトン散乱になり、不透明度は振動数に依存します。電磁波エネルギーが高いほど散乱面積が減少するため、不透明度は低下します。
これはクライン-仁科の公式に従って散乱断面積が減少するため
裳華房さんのサイトから拝借
多分前回も同じ件でぐるぐる回って最後は裳華房さんに辿り着いたような気がします。裳華房さんでは2年前に電磁気学の本を買っています。いい出版社さんです。
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実はこの問題の③と④は自由-自由吸収とありますが、テキスト本文の方では熱制動放射となっています。レイリージーンズ分布に従うとしていて、
この式が示されています。
本文の中では周波数に依存するということで、前掲右のピンクの図が示してあり、高振動数側では黒体放射から外れる,,,透明度が上がるということが読み取れます。
上式によれば温度Tも放射強度と比例する関係にあります。
温度上昇により不透明度が減少する理由は、温度上昇で電子の運動エネルギーが大きくなり、イオンの近くを通過する速度が上がるため、光子を吸収する相互作用の時間が短くなるからです…とあります。観念的にはこう覚えた方が分かりやすかも。
◎4月遠征はなし,,,主な理由は検定のお勉強があるから、実際は大気汚染も
タイで今話題になっている、チェンマイが大気汚染NO1
だいたい今頃話題になります
山間地で、盆地であり、大気汚染が溜まりやすい環境ではあります
それにしても、,,です。紫~こげ茶。
昨年あたりだと、チェンマイまでは遡りませんでしたが、それでもタイ北部まで星見遠征に行ったところ,,,
主たる原因はこちら
野火の状況
自然発火もあるにはありますが、
タイの隣国だと焼き畑農業
タイだと自然公園職員が火をつけ廻っています,,,下草を刈るのが面倒なので
自然公園職員だけでなく、道路管理人も。路肩の草刈りの代わりです。
もちろん国として禁止していますが、
たいてい下草が燃え終わったころに禁止令を出します
というか国立公園内での裸火は禁止行為なんですが、その辺はタイなので
バンコクも大気汚染は相当ですけどね
パタヤは観光地なので?大気汚染の計測値がなく、上の図だとタイランド湾の右側、89と92のほぼ中間点。ざっくり90程度。
大気汚染がないわけではありませんが前方は海なのでその分、薄まっている感じ?
ちなみに同時間帯、日本で90はやはり悪い方で、
関東だと北関東辺りが高めで90程度。中部だと知多半島辺りの数値。








