7時半方向の黒い斑点はMontes Rookというようですが、さて、黒の周りの山かな,,,
概してマイナーというかHertzsprungクレータが8時方向に見えます
検定受験生にはおなじみの名前
オリエンタル盆地っていうみたいですね,,
パタヤ朝6時過ぎ、散歩をさぼって撮影
AM5がうまく動かなかったのでCP-950手持ち撮影 2000㎜相当
引き続き文章題の整理
◎超新星爆発の進化
超新星爆発自体がまだ観測/研究段階なので、テキストでは上記程度の進化過程の説明があり、現象を式で示しているのは②断熱膨張期の「セドフ解」程度。
セドフ解では衝撃波の運動が説明できますが,,,
現実的な試験勉強としては、
・上記①~④の各段階の名称と状況を理解しておく
・衝撃波の一般的状況として、
衝撃波が通過すると後ろ側の密度は4倍となる
静止していたガスは衝撃波通過後、衝撃波速度の3/4で追いかける
程度が定量的なもの
◎レイリー・テーラー不安定
青が比重の大きな油、下が軽い水,,,のような組み合わせの時、時間がたつと油が水に落ち込んでいく,,というのがレイリー・テーラー不安定
◎レイリー不安定性
ネットで検索すると天文検定の解説文がヒットするというくらいマイナーな用語
検定試験の先生も、自分が如何に学会の辺境にいるかを理解してほしい,,,
◎ケルビン・ヘルムホルツ不安定
◎最近の天体関連の話題
上記は過去問からですが、ここ1年ぐらいで大きな話題ありましたかね?
あまり思い浮かばないんですよね
・2025年8月のペルセウス座流星群 ~ 流星クラスター
・低緯度オーロラ
・CME (Coronal Mass Ejection 2025/12/08に X クラス太陽フレアが発生)
・3I/ATLAS(C/2025 N1)と紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)
・一生に一度の天体現象「かんむり座T星の新星爆発」
くらいですかね
◎時間領域天文学
以下、天文学辞典の記載,,,随分と力が入っています
マルチメッセンジャー天文学とならんで、新しい天文学の手法としての時間領域天文学がありますが、,,,違いがよくわからなくなり、簡単な整理をAIに頼んだのが以下。
どちらも突発天体を対象にしたものであり、対象は被るようです。
マルチメッセンジャーの方は、突発天体の最初の発生を見たいというもの
時間領域のほうは所詮、望遠鏡の方が物量は揃っているので、時間軸で勝負?
◎ミンコフスキー空間
何となくなるほど,,,と。
1級テキストの宇宙背景放射の節に、「今見ているのは過去光円錐上の出来事である」
という説明があり、 うまく理解できませんでしたが、こういう座標を見るとわかった気がします。














