◎今朝も5時から
昨日が朝3時だったので、今朝も4時半ごろに目覚めて、つらつら考えると今朝も朝のメニューがあって予定がタイトなので、5時からテキスト周回。
結局、テキストは2時間弱で周回できていますが、これは蛍光ペンのところだけを読み込んでいるとの思い浮かんだ疑問点はノートに書きとり、周回が終わってから別途時間をかけて調べているから,,,
今朝の疑問点は
・太陽コロナの境界条件がγ≒1.0になること
・分子雲が星になる辺りでなぜ自由落下状態になるのか
・超光速運動
・双極磁場のグラフ
あとまあ、深く味わいたいなあ、、、という点
・恒星スペクトルの横並び
・mーM、、、距離指数
◎分子雲が星になる辺りでなぜ自由落下状態になるのか
ガス球が収縮すると熱が発生し、これが収縮を妨げるのではないかというのが今朝の疑問
急激に収縮すれば一般的には断熱変化になります。断熱⇒温度上昇⇒光圧が増加⇒自己重力に抵抗,,,どっかで自由落下が止まりそうだが。
結局、スカスカで断熱変化ではなく等温変化となるということ,,,ここはテキストの書きっぷりと同じ。
また重力解放によるエネルギーが光となって消えるので、太陽の1000倍近く明るくなるということになるわけですね。
◎太陽コロナの境界条件がγ≒1.0になること
通常、太陽大気は単原子なのでγ=5/3になるはずなのにγ≒1になるという説明があったので、よくわからないなあ、、、というのが出発点
ガス圧というより磁場なのねという説明。
◎超光速運動
「超光速運動」というのが公式テキストに1節として設けられているのですが、どうも浮いているというか、何言っているの?という感じがしていました。
上掲はAIに聞くと取りまとめてくれたわけですが、その際の引用文献が公式テキストからであり、要はちょっと変な先生が言っているだけの戯言のようです、、、でも試験に出て来るから覚えるしかない。
◎ISSで紙飛行機
実にベタなお手軽実験で、古くは毛利飛行士、若田飛行士、どっかの成金、、、最近では油井飛行士がISS内で紙飛行機を飛ばしています。
でも最後の油井さんは別として若田さんの辺りは科学的じゃないんですよね。
若田さんがというよりは若田さんの映像を元にして、JAXAが紙飛行機の挙動を説明しているのですが、これがまるで「頭で考えただけ」の説明資料,,,飛行機はJAXAが言うように飛んでいません。
Youtube上には「観念的に考えた理屈」に従って、数多くの動画が溢れています。
曰く、紙飛行機はくるっと円を描くと。宙返りすると。
若田さんが行った飛行実験動画がありますが、
・紙飛行機は直進して壁にぶつかる
あるいは
・直進して最後にわずかに上昇して壁にぶつかる
動画を見てもくるっと宙返りなどしません。
私自身、若田動画を見るまえに、前掲のJAXA作成の円軌道の絵を見ていろいろ考えました。確かに重力は作用しないので、下に落ちないのだろう
また揚力が翼に作用するので、上昇する(くるっと宙返りする軌道にはいる)というのは理解できる、しかし、
・これって仮にくるりと宙返りしたらその後どうなるの?
・くるくると宙返りし続けるの?
仮に「紙飛行機は宙返りする」が正解なら、しばらくはクルクルと宙返りし続けるんじゃない? で実際に、若田動画を見ると決して宙返りなどしていません。
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さすがにJAXAも過去の宙返り失敗(未達)動画や、動画とあっていない説明に反省したのか,,,
この動画は力が入っているというか、前中後編という3本立て。
JAXAの専門家さんの説明は、多分高校生では理解できないレベル。
…要は素人向けに出来ていません。
そして紙飛行機はA機とB機を用意しかつ飛行機の飛ばし方も数通り。
唯一、宙返りっぽい飛び方をしたのは、
「飛行機は下の方向、足元方向に低速で押し出す」方法で、チャレンジ数回でやっと宙返りっぽい飛行になっていました。
でもさあ、紙飛行は少なくとも水平に飛ばすものでしょ、足元方向に「紙飛行機を飛ばす」って、そもそも飛ばすことになるのかな?
それで仮に宙返りしたとしても、無重力だと宙返りするって言えるのかな?
JAXAがいままで真面目に説明していなかったのは、ISS内には空気抵抗があるということ。
仮に下に向けて押し出したとしても、宙返り軌道に入るのですが、空気抵抗で止まってしまい、頂上あたりで滞留します。これって宙返りっていうの?
こういう素人向けの実験は「無重力」というキーワードで検定試験にも登場するのですが、さて、この失敗実験は検定試験の題材になるのか?







