今朝は,,
・朝3時過ぎから能代のRV-X(Reusable Vehicle eXperiment)の打ち上げ実況視聴
今日はいろいろとメニューがあるので朝4時半からテキスト周回開始
1時間50分で読了
周回スピードがだんだん速くなっている
効率的に読めているのはいいが読み飛ばしにならないように注意は必要
◎午前5時半(タイ時間)、またも中止
ちなみにアンビリカルはumbilicalで、「へその緒」、もともとは「胎児と胎盤をつなぐ管」という意味で、転じて、「電源や信号を供給するケーブル」など、何かと何かが物理的・機能的につながっている状態を表す際に使う言葉だそうです。
5時5分ごろに、「あと10分で飛行開始」というアナウンスがあって、いよいよかと思ったわけです。
事前に、ロケット本体の左右に「アンビリカルケーブル」があって、それが本体に繋がっているのを、右が数分前、左が30秒くらい前に接続を解除するという情報がありました。
推察するにそのケーブル接続切断あたりで不具合が生じたのかも。
安全確保のために「総員退去」状態なので、ケーブル切断は無人で行われるはずで、コンセントが抜けなかった,,,みたいなことなのかも。
早ければ明日にも再度,,,らしいですが、執筆時点で予定不明。
◎太陽スペクトルを見るとHα線の吸収線があるが、太陽をHαフィルターを用いて見ると依然として構造が見えるのはなぜか
まあ、分からなければ最初から調べろよと思うわけですが、今朝の周回作業で、「あれは何なのだろう」と思い浮かびAIに調べさせたもの。
別途調べると、太陽は白色光で光っているので、まずはフィルターで白色光部分をカットしてHαだけを通すようにする,,,吸収線=暗線でHαは低減されるが、上掲のように彩層でHαが発生するので、それがバックを暗くした視野の中で浮かび上がるということのようです。
テキストに出てくる式は見た目簡単な式なのですが、前者は特殊相対論、後者は一般相対論に依拠しているのですね。
◎高速電波バースト Fast Radio Burst(FRB)
試験ではテキストに載っていない新しい天体現象が出ることは稀なんですが、これは数回前の試験で出題。「FRBとはどんな現象か」という問題で、初見で解けたかどうか?
今朝時点で、FRBをテキストのどこに書き入れるか悩んで、宇宙線のところかな?と思っていて、これは大外れ。電波なのだから電磁波のどこかに書くべきということ
ともあれ、これは天文学辞典にも載っている程度の用語なので、さて、天文学辞典を「読書する」必要があるのか,,,悩むところ。
◎宇宙望遠鏡SPHEREx スフィアーエックス
口径は20㎝だそうです,,,だから随分と軽量級。
でもこの記事だと102波長(wikiだと96波長)で全天を半年かけて撮影するそうで、設計寿命は2年なので、計4回、上掲波長の種類の全天マップを撮影するのだとか。
0.75~5.0マイクロメートルの近赤外スペクトルとしていますから、可視光では写らない遠方銀河が対象のようです。
赤方偏移により銀河を分類し約4億5000万の銀河を撮影するのだとか。
◎ゲイザリング(推進薬等の配管内での沸騰)対策
ゲイザリング対策は、各ロケットで進化というか変わっているようです。
これを調べた時の試験問題はHⅡ-Aロケットでのゲイザリング対策で、上掲とは少々違います。
JAXAでは打ち上げ失敗で海中からエンジンを引き上げて事故原因を調べたこともあり、2重3重の対策をしているようです。
上掲に書き洩らしましたが、燃料なども一時に全量を注入するのではなく、最後はちょっとづつ継ぎ足して、なるべく冷えた推進剤酸化剤をタンク内に入れて、温度上昇を防ぐなどの運用をしているようです。,,,ちなみに本日行われた実証実験でも、推進剤は最後の最後まで継ぎ足していたようです。
◎はやぶさ2の2つの平面アンテナ
これは公式問題集にある問題の元資料。
①はないにして、③は上文から「あかつき」で用いられていたこと、④は軽量化が図られたとしているので、正解は②
この問題が過去問なのか創作問なのかは不明。
多少技術的に振った内容ですが、一般向けのファン!ファン!JAXA!の記事はすべてチェックしてくのでしょうね









