◎ 宇宙系問題集を手持ち問題集から集成
過去6回分の1級過去問から 30問
過去5回分の2級過去問から 18問
公式問題集5冊から 34問
,,,、計82問をパワポに貼り付けたところ
過去問pdfから貼り付けたもの
もう何度も見ているので覚えてしまっていますが、問題としては「一級品」なのでこちらはもれなく貼付け
何を今さら2級問題から,,,とも思いますが、過去問を分析していくと1級で出た問題が、2級に出ることは過去に何回かあり、レベルはそこそこ。
2級の方が広い範囲を扱っていて、けっこう専門的に深いところがあるので、ラップを除いて加えています
公式問題集は「トンデモ問題」が多いのですが、「宇宙開発」編は結構まとも。
入手できていない第14回以前の過去問も掲載されているので、中身を見てあまりにも古い内容は除外して、写真撮影⇒パワポ貼付け。
とはいえ、宇宙系の問題は理学ではなく工学なので、誤解のない言い方は難しいのですが、「深みがない」。
知らない内容でも一度解説まで読んで理解してしまえば、それでおしまいのところがあります。
今日は第一次選抜,,,82題⇒57題へ絞り込み
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以下ひたすら問題集の分析、情報収集
◎ロケットの姿図
間違っているものはどれかというもの
JAXAのサイトに下記があり、見比べていくとファルコン9が違うことがわかります
ちなみに見極めは姿で見るというものと、高さが違うという点があり、ファルコン9は1機種だけ頭抜けて高く全長70mあります。
ちなみにロシアは科学技術が止まった国なので、ソユーズはロケットして現在も使われていますが全長でいうと50m以下の「小型機」です。
多分ここにプロトンとかアンタレスが入ってくると、
今、出題されるとすればH3に変わっているのでしょう。
ちなみにロケットというくくりでいえば、中国もありインドもあるわけですが、上掲問題はISSとは銘打っていないものの、ISSへのロケットという大枠があります。単なるロケットの比較ではなく、JAXAが参画している宇宙計画で,,,という観点です。
◎水素と酸素を完全に化学反応させるための水素と酸素の重量混合比はいくらか
化学反応式は、2H2+O2 ⇒ 2H2O
水素原子量は1で酸素は16なので、
2H2=4 O2=32 よって、比率は1:8
ただし、H3第一エンジンなどでは1:6の比率にして水素を多めにしている。
・完全燃焼させると燃焼室温度が上がりすぎる
・排出されるガスを100%の水蒸気にするより、
未燃焼の水素を混入させ軽くすることにより噴射速度が速くなる
◎ロケットの打ち上げ時の天候条件
以前の条件は20.9 m/s以下だったようですが、現在は20m/s。
霧や靄などの視界については制約がないようです。
◎光子ロケット (SFの世界),,,こういうのイヤなんですが、公式問題集では頻出
◎ラグランジュ点(L2)に設置された宇宙望遠鏡
◎ケスラーシンドローム(ケスラー効果) 増加するスペースデブリ
◎種子島宇宙センターでのドッグレッグ・ターン
◎ガマアンコウが宇宙での実験生物に選ばれた理由
◎カエルが実験用水棲生物として選ばれない理由
糞の量が多い、身もふたもない
オタマジャクシからカエルに変わるので、論点が多くなる,,,












