テキストのちょうど真ん中あたりで、パカッと割れてしまっています

 左右を見れば独立していて、それぞれはほぼ問題ありませんが、このまま使っていると、背が割れて半分に分かれてしまう。

 いろいろと調べると、白い木工ボンドを隙間に流し込めばいいらしい。

 ただこのBOOKOFFでは原液を使うようになっていて、別のサイトだと「水で薄める」とあり、ちょっと悩みましたが「原液で」。

 

 日本で買った木工ボンドがわずかな量残っていて、隙間に流し込んで一晩おいて、今朝見ると、なんとなくOK。あと1日置いて、明日最終確認。 

 

JAXA機関紙「JAXA's」の103

 3月23日付で機関紙最新号の発行

 試験ネタになりそうなのは次の2点,,,

 

①HTV-Xの技術実証ミッション

 HTV-Xの正式名称は、「H-II Transfer Vehicle-X

 搭載能力が「こうのとり」の約1.5倍(約6トン)

 ISS離脱後に最大1.5年ほど宇宙に留まり、様々な宇宙技術の実証を行うプラットフォームとしても活用できる

 月周回有人拠点「ゲートウェイ」への物資補給への活用も期待

 

②はやぶさ 2♯(ハヤブサ ツー シャープ)

 

アルテミスⅡ

 アルテミスについてはアルテミス計画全体のお話とアルテミスⅡ単独の出題がありそうなので、ここではアルテミスⅡの正誤問題でキーワードになりそうな言葉の羅列

 4択の正誤問題なので、出るとすればこの辺りから。

 これをまとめて、貼り付けた後で、SLSについてまとめてもいいかな,,,と。

 

◎大学入試の化学って暗記問題だよね

,,,天文学って物理より化学的要素大

 これは旧東工大の2026年物理の問題

 検定テキストを見ている限り、こういう力学的な問題が並んでいるので、天文学は物理学だよなとは思うわけです。

 実際、天文学科のない大学だと物理学科に天文学講座がありますので。

 

 ただこの写真の解説だと高校教科書の「暗記物理」をベースに説明しているのに対して、検定テキストだと「微積物理」で論を進めているので、高校物理を復習しても検定テキストを読めるかというと、ちょっと無理かな。

 もちろん大学入試レベルでも力のつり合いを微分方程式で立式して問題を解く場合もあり、そういう人にとっては高校物理を復習すると検定テキストはなじみやすくなります。

 

 現象を理解するために検定テキストでは確かに微積物理を使っているのですが、検定試験だけを考えれば、試験に出て来るのは微積を使う途中経過ではなくて、最後に出てきた関係式だけであり、これを覚えればよいとすれば、最終的には「暗記物理」になり、中身的には高校物理と同じレベルまで下がってきます。

 

 こちらは同じく旧東工大2026年の化学の問題

 ・Na、Kは天然には単体として存在しない

 ・Mg、Caは常温の水とは反応しない

 ・MgSO4、CaSO4、BaSo4はいずれも水に溶けにくい

 ・Zn、Alは濃HNO3中で不働態となる

 ・Snの単体は酸の水溶液と反応するが、強塩基の水溶液とは反応しない

 、、、、

 すべて〇✕で答える問題。

 

 多分これらの文章の裏側には電子の配置など数式があるはずですが、試験問題としては「完璧な暗記問題」になっています。ベースはイオン化傾向なんだと思いますが、ひたすら暗記ですね、、、化学の受験勉強は、文系の人が歴史で年号や人名を覚えるのと同じ作業のように思います。

 

 そしていまひたすら検定テキストを読み込んでいますが、やっているのことは上掲のような化学の正誤問題対応のような感じです。

 前半で話題とした物理的というか力学や電磁気学の問題も、大学受験では関係式を求めることが試験問題ですが、検定試験では出す過程ではなく、覚えた関係式を書きだせばよいので、そういった意味で化学の問題と同じテイストを感じてしまします。