そういえば,,,フィルターはOptolong L-Ultimateですが、F値の明るい鏡筒だとダメなんですよね,,,次回からQBPに交換します。
以下、
Samyang135㎜F2.0ED
ASI183MCPro+マイナス10℃冷却+一コマ180秒+gain L
ダーク減算を入れてアンプグローをとり除いたのでフルサイズで仕上げました
フラット処理は未了です。コントラストでバックを締めれば目立ちませんが、明るさを上げるとボワーッとした水玉模様が見えるので、次回はフラット処理画像を撮影したいと思います。
1時間分 べたな構図
もう今シーズン最後でしょうということで敢えて。
サーチライトが交差する高さなので、まあパタヤの空なので,,,と言い訳
前回同様赤道儀は感覚で設置しましたが、最後の方、周期的に大きく振れるようになり、これが終わってから赤道儀再設置。
何を撮っているのだか? NGC3532辺り
最初空飛ぶニワトリ星雲を狙いましたが、時間的にビルに掛かってしまい、結局、前夜撮影したイータカリーナ星雲とニワトリの間あたりを狙ったもの
中断右寄りに赤く見えるもののうち上側が自由の女神星雲…
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南十字って改めて気が付きましたが南中でほぼ縦に見えるんですね。
そういえば,,,「ニセ十字」ですが、私あまり意識して見たことがなくて,,,
南十字を見たことがない多分、学生の頃の知識として、最初に南国に行って星空で南十字を探すと大概、ニセ十字を南十字だと思ってしまう,,,
本物より先に出て来るし本物より大きいから,,,
実は今頃だと19時ごろ、空が暗くなって南の空を見るとカノープスが見えます
でも悲しいことにカノープスくらいしか見えません
星図で確認するとカノープスの左の方に見えるそうですので、今晩辺り見てみるか
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とりあえずこの状況になっています。
前方側でレンズを支える「台」はまだ何案かありますが、基本案はこれで。
銀リング下端のアリ溝は中心一点固定なので緩むと回転して大破壊であり、
レンズのお辞儀を回避するのが主目的ではありますが、カメラ/レンズ水平回転防止の策としても前面側で支持すること自体はよいことであろうと、この方向で検討中
また、現状、アリガタレールを2枚重ねにしてASIAIRを載せていますがどうもセンスがない,,,
アリガタ前方の下側にぶら下げてみた図,,,これは一見良さそうなのですが、ここからぐるっと南側に振り回すと赤道儀架台と干渉します。ケーブルであれば結束するなどで処理できますが、ASIAIRの箱がブツカリますので✕。
結局組み直して一枚上の写真の姿に戻したところ。
ちなみにAM5を使うことを前提にすれば、AM5の側面に付ければ対応できますが、軽量赤道儀を遠征で使う場合に向けての工作です。
最悪これなんですけども
この3つ乗っけるもの。
実は3つでなく2つでよかったのですが、こちらの3つの方が値段が安いのでこれでいいかな、、、3つは2000円弱、2つは1万円越え。





