太陽,,,とりあえず挨拶

 今晩の用意

 通電するとピントがあっていました。

 そういえば,,,ファーストライトしようとして準備したものの、星空の状況が思わしくなく、そのままにしていたようです。

 今シーズンはHAC125DXにかかりきりだったのでとんと忘れていました。

 今ついているカメラはASI183MCPro

 これだとイータカリーナ星雲がすっぽりと入るみたいですね。

 DWARF3だとちょっと上下が欠けます。

 

 カメラをASI2600MCProに入れ替えたもの

 

 丁度南十字が入るみたい,,,なお画角は回転できますのでこれを見るとごく普通に入りそう。

 

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◎ 「○○さんたち」と「○○さん」の違いにこだわる

 今日もお休みなのでAstroartsの記事を整理中。

 

 この種のメディア記事とか動画は、けっこう真面目に論文を再現していて、細かいところまでこだわっているようです。

 

 天文系だと一人で論文は書けないわけです,,,

 実際に何か論文を大学教授が書くにしてもデータ取り纏め段階で助教とか院生に任せるのでしょうし、共同研究者がいればなおのこと通常は連名で論文になるます。

 この場合、雑誌などに書かれる場合は、「○○さんたち」になるわけです。

 

 東大戸谷教授の論文から取られたものです。

 フェルミ衛星のデータを基にして天の川銀河のハロー部からガンマ線データを分離してこれが暗黒物質由来のものであるとの論文。

 

 戸谷先生が出演されたYoutube動画で、本件は自分一人ですべてをこなしたとのこと

 フェルミのデータは公開されているので自分でDLしてプログラムを書いた。

 データ分析も自分で行った。

 だからこの記事では「戸谷友則さん」になるわけです。

 

 科学論文をもとにしたYoutubeを数多く視聴しています。この際、ほぼ確実に「○○さんたち」としています。実際、この戸谷さんの論文発表をもとにした動画でも「戸谷友則さんたち」になっていました。

 

 だから何だ,,,というお話ですね。

 

◎ブラックホールはどうやってできるか?

 1級テキストでは太陽質量の40倍以上の恒星が核融合で最終的にFeの芯ができて、これ以上の核融合が発生しなくなった時点で、縮退圧が生じて急反発し超新星爆発し、外層を吹き飛ばしてもなお太陽質量3倍程度以上の質量がある場合、過剰な重力で縮み続けブラックホールになると説明されていて、wikiでは40倍質量が30倍にかわるもののほぼ同様な説明になっています。

 他方、天文学事典では特段その発生メカニズムについての言及はありません

 GOOGLE-AIは聞くたびに中身が変わるので信頼がおけないというか、まあAIなんてそんなものなのでしょうけども、3回に2回くらいは超新星爆発を介してブラックホールになるのは「特殊な例」だとして、超新星爆発を伴わないブラックホールの誕生を強く推しています。

 受検生としてはテキスト盲従でよろしいわけですが、試験に受かったら井の中の蛙、最新知見から取り残されていた,,,ということになるんじゃなかろうか、、、と。

 

 ちなみに「世間から取り残されていた」が元の文章で、ああそうか今でも取り残されているんだったと、より適切なものに修正。

 

 Youtubeを流し見していたら偶然この動画に

 この内容はほぼテキストに沿っていて、当然こちらの方が詳しい。

 今の私としてはこういう「副読本」が欲しい,,,

 

 当然この動画では爆発前提のブラックホールです。

 

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 タイではよくある風景

 犬がころがっています

 人が近づいても動きません

 

 暑いので日陰を見つけ 

 腹を地面につけて寝ています

 

 人間も、暑い昼間は働きません

 それを怠け者という人はいます

 でも暑いんだからしょうがない

 

 人間の習い性はそう簡単に変わりません

 バナナの葉っぱを皿代わりにして飯を食べていました

 多分一世代前か、あるいは子供のころまで。

 食べ終わればそのまま捨てれば腐ってしまいます

 

 今彼らの周りにはトレー皿が溢れています。

 多分100人いたら90人近くが

 毎食プラスチックのその場限りの食器を使っています

 そして手近に捨てるだけ,,,

 浜辺で食事をすればその場にトレーを置いて砂浜を出ます。

 

 彼らの頭には、食器を捨てれば腐って消滅するものという記憶があるのでしょう

 

 人間そう簡単には変わりません。

 だからエアコンが付いていても、昼間は仕事しません。

 まあ、習い性なのでしょう。