なんか週末になると、いつもと違ったことがしたくなる。
現在3月で試験は6月だから、試験問題作成や印刷の工程を考えれば、そろそろ締め切りのお時間。
上図は「色物系」。
漏れがあるかもしれません。
放映期間の幅を広げれば件数は増えるので、さてどうするか,,,上掲は最近のものを取りまとめたもの。
・有名作家の場合は原作者名、あるいは原作者名を出して作品を選ばせる
・あらすじ
が試験問題になります
ちなみに以下は、サバ缶、宇宙へ行くのAI概要
こういうのはありそうですよね。
ノンフィクションフィクションに関わらず、天文学/宇宙のことをまじめに扱った作品が選ばれています。
ところで私、この作者 林公代氏をブロックしていました。
今回ブロックは解除しました。。。
一読。Netflixでは話題となっている作品。所詮、似非天文学。
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Astroartsの記事リストは総計201件になっていて、リストが長いと扱いづらいので、そろそろリストをシェイプアップしようと、◎と✕を付けて選択しているところ。
今日一日で全件201件をチェック済み。
結果「◎」が72記事、多少幅広に残しているのと、特定のテーマは無条件に残しているので、次回,,,希望的には来週末に読み直して再度刈込を行うつもり。
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ちなみに以下は「×」を付けた記事。
捨て去るのはもったいないのでここで紹介
これは脅威的な知識の拡充です。
65億光年先の銀河にある恒星を確認したとのこと。
重力レンズについては勉強していますけども、65億光年先の恒星が見えるなんて,,,
実際のことを言えば、最新の宇宙望遠鏡の目的は「ファーストスター」の発見なので、遠方の恒星が見えないわけではないのですけども。
今回、40個以上の恒星が発見されたとのこと。これらの星の質量は知りたいところ。ファーストスターのように超巨大恒星なのか、あるいは数十倍に収まる星なのか、興味があるところです。
ちなみにセファイドで銀河の距離を計測できますが、どれくらいの距離まで計測できるのか調べると4000万光年という記述と6000万光年というものがあり、よくわかりません。
セファイドは赤色超巨星、赤色巨星なので明るく遠くから観測できるわけですが、65億光年はやはり段違いの距離ですよね。
天の川銀河の円盤は2層というか内層と外層に分かれていて、薄く密度の高い内側の円盤と、厚くて密度の低い外層円盤
上掲は2層構造からなる銀河。ただしすべてが2層ではなく分厚い1層からなる銀河もあるとのこと。
以下が想定される銀河の進化
・初期宇宙では、ガス量が多く乱流の強い円盤が形成される。
・このような環境下で活発な星形成が起こり、厚い円盤が形成される。
・星円盤の形成によってガス円盤が安定化し、乱流が次第に減少する。
・結果として、より薄い円盤が、厚い円盤の内側に形成される。
・銀河質量が大きいほどガスから星への変換効率が高く、薄い円盤の形成が早まる。
だそうです。
・連続測光で0.06日ほどの周期の変動がとらえられた(0.06=1時間半程度)
・増光時には伴星の潮汐力により降着円盤が楕円形に変形する
・軌道周期より数%長い周期の「スーパーハンプ」と呼ばれる変動が見られる
・増光初期には早期スーパーハンプと呼ばれる、「ふたこぶ」の周期変動も見られた
なおテキストの矮新星の項には
・離心楕円に変形した降着円盤の歳差運動に由来するスーパーバンプが生じる
・0.2-0.3等の変更が現れる
・スーパーハンプの変更周期は連星系の軌道周期より数%長くなる
とありますが、上掲のような変光曲線はなくイメージが湧きませんでしたが、このグラフを見ると,,,非常にわかりやすい。









