朝3時半、パタヤ湾に沈む月
零時頃空を仰ぎ見ましたが雲で月は見えませんでした,,,
この時点で肉眼だと月の形は見えましたが、カメラの自動露出で撮影するとこんな感じ
右のビルの上に南十字
左のビルの上、右端の上に見えているのがケンタウルス座ハダール(1等星)
同じく左のビルの上、雲の中にポチっと光っているのがケンタウリアルファ
一等星で3重星。内A星、B星とも1等星クラスの明るさがあります
またもう一つのC星はプロキシマケンタウリでわが太陽系に一番近い星,,,11等級なので見ようと思えば望遠鏡で見える星ではあります
南十字
ギリギリでしたね、南十字を撮影するのなら今の時分だと3時半以前ということが分かりました。
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詳報待ちですが、JAXAの宇宙飛行士さんが言っているのでガセではないのでしょう
ざっくりいうと、
次回アルテミスは月フライバイで変更なし?
その次、アルテミス3は月周回軌道で訓練する
さらにその次に、2回連続で月に着陸する,,,という感じになるようです
2月27日に公表された「国立天文台ニュース2025-2026年冬号」は「AI天文学」特集
https://www.nao.ac.jp/contents/naoj-news/data/nao_news_0349.pdf
一方向から来る光には50億年前の水素の輝線と30億年前の酸素の輝線が赤方偏移で重なってしまうことがあり、人間の手では分けられない,,,
シミレーションで100%行うとスパコンで数年かかってしまうものを、微小範囲短時間での反応を機械学習させることにより、シミレーションをAIでアシストさせることにより計算時間を短縮できる
木曽園問題1.05mシュミットのトモエゴゼンシステムだと、一晩当たり数10TBの動画データがとれるがAIがリアルタイムで判断して高速移動天体や突発天体の情報だけを抽出できるようになった
分子雲は水素分子から出来ているが冷たい状態だと直接観測できないのでCO(一酸化炭素)の電波で観測することになる。素分子雲の状態をうまく再現するために、機械学習させてハーシェル宇宙望遠鏡が宇宙で観測した水素量との比較を行い、精度良く再現できていることを確認した。
、、、などなど。
国立天文台でAIを活用して行っている研究は?みたいな問題が出るのかな,,,ただしちょっとマニアックすぎる感。
個人的には「理科年表100周年」かな,,,
理科年表は現在7部構成ですが、我々が見るのは天文部なんでしょう,,,
試験問題として理科年表を見ると、
・有り無し問題 ,,,本当は理科年表を手元に置いて、確認したいところ
・最近の話題 ,,,事例が上記に2021~23年の3つの更新事項があり、この辺りかな
ちなみに、AIに聞いた更新事項,,,大体、上記枠内の記載に一致しています。
2021年版 観測技術の進展に伴い、遠方銀河の記録やハッブル定数などの宇宙論パラメータが当時の最新値に更新されました
2022年版 「重力波」項目の新設: 国際的な観測体制が整い、観測成果が蓄積されていることを受け、新たに独立した項目として追加された
2023年版 最新の位置天文観測衛星 Gaia(ガイア) によって得られた高精度なデータに基づき、近距離にある恒星の赤経、赤緯、視差、固有運動、視線速度が大幅に更新された。
2024年版 データは定例更新の記載のみ
2025年版 2024年5月に公表されたCODATA 2022推奨値に基づき、「基礎物理定数」や「エネルギー換算表」などの数値が改訂されており、これに伴う天文計算上の数値も最新化された
ちなみに CODATA2022推奨値とは、
2022年CODATA(科学技術データ委員会)推奨値は、2019年の国際単位系(SI)改定(定義定数の固定)以降、2022年12月31日までに得られた実験データと理論値を元に算出された最新の物理定数リスト。
これ自体はちょっと旬が過ぎている感じはします。
ただし、下表の備考の欄に「定義値」と書いてあるものがあります。
例えば以下から3つの定義値を並べて、そこにニュートン重力定数を入れ、この中で定義値でないものはどれか?みたいなものはできそう。
補)最近は、正式呼称としては「ニュートン重力定数」だそうです。











