阪大寺田先生のX
なるほど、こういう観点もあったのねと記事。
研究の成果として、「今後、多くの人々の自然観や科学観に大きな影響を与える可能性がある」,,,
満月の日に空に向かって、フーと息を吹くと、その億分の一くらいが月に届く,,,かな
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旬は過ぎていますが、一応テキストに書いてあるものなので。
◎連星ブラックホールの公転に伴い、重力波放出には1公転2度のピークがある件
連星系でぐるぐる廻っていれば重力の歪みも回転しますよね
◎宇宙背景放射探査を担った探査衛星
COBE、WMAP、PlanckとLiteBIRDの名前は覚えるんでしょうね。
◎ド・ジッター宇宙
テキストは複数の著者に手分けして書かれているからか、宇宙論のアインシュタイン方程式のところはつながりのない説明が続き、前提なく種々のパターンが例示されているだけでよくわかりません。
ド・ジッター宇宙もアインシュタイン方程式の一つの解と示しているだけなんですが、上枠のように「遠い未来には物質が希薄化してド・ジッター宇宙に近づく」と説明されれればわかります。膨張宇宙の世界を表したものです。
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これで1級テキスト1冊分の「精読の旅」も終点。
これから過去問を同様に全編、不明な用語について総ざらいする予定です。
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昨晩の月
上縁が赤くなっているのがちょっと気になるなあ、、、







