いつものように挨拶代わりに鳥用カメラで

 天頂にあるのでくっきりはっきり。

 これで20時03分,,,ちょっと月面Xが「熟しすぎ」

 

 あとちょっと早く月を撮っていればジャストタイミングだったかも

 経緯台15秒✕30分✕2回をメガ合成、

 それぞれデュオバンドと天文フィルターで撮影したものをメガ合成

 天文スタジオ処理

 天文フィルタを入れたので青ハロが出たんでしょうかね、、、その辺は分析中

 サル顔星雲

 経緯台15秒✕30分✕2回をメガ合成、デュオバンドフィルター、天文スタジオ処理

 手前海賊船もパタヤ湾内で営業中

 うしろの光は強烈なHαを出すイカ釣り漁船

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https://www.mext.go.jp/content/20260225-mxt_uchukai01-000047587_05.pdf

 H3ロケット打ち上げ不具合のレポート

 追加のページのみ拾い読みをして、現時点で衛星下部で破断が起きたらしい原因が一つ明らかになったようです。

 打上げる衛星を支える円錐状の部位(PSS)はハニカム構造で4分割して組み立てられますが、従前のHⅡ-Aではボルトで接合していたものをH3で接着テープで接合する形式に変えたとのこと。

 組み立て済みの次号以降のPSSを打音検査したところ「接合部に浮き」があることが分かったとのこと。そして一部に剥離が確認されたとのこと。

 

 失敗した8号機の検査結果では超音波探傷した記録結果があり、インジケーションと表現されている、最悪欠陥に繋がる事象があったとのこと。ただし超音波探傷はそういう不明確な点を検知して、更なる調査/熟練者判断を行って問題有無を検証するものなので、検査時点では「問題なし」としたとのこと。

 

 このPSS内は打ち上げ時には大気圧に保たれていて、基本的に打ち上げ後宇宙空間でも大気圧のままなので、宇宙空間では外側に膨らむようになっています。

 現時点で明らかに原因となりそうな事象としては、この膨圧により接合部の浮き(接着不足)が広がり、フェアリング開頭時に使用する火工品(小さな爆発を起こして留め金を外す)のショックで一気に接合部が破断して、PSSが衛星を支える強度を失い、座屈したという一連のシナリオができたとのこと

 また成功していた7号機まで同一構造なので、なぜ8号機で破断に至ったのかは今後の懸案とのこと。

 

 もちろんこれは現時点で考えられた一つのシナリオなので、他の芽も確認して最終的な道筋を立てていくのでしょうけども。

 

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 引き続き超新星の話題

 

◎Ⅱ型超新星のⅡ-L型とⅡ-P型について他

 2級と1級試験の違いは様々ありますが、超新星は一山二山その向こうにも山がありました。

 

 漫画にするとこんな感じで、最大光度後にリニア(-L)に落ちるものとプラトー(台地状-P)に先に伸びるパターンがあるということ。

 これは爆発する前に水素外層があればだらだらと光度が伸びるし、水素外層がほとんどなければ、一発光って急速に減光するという程度の理解でよろしいのでしょう。

 これは「細い水素の輝線を示すⅡn型がある」とだけテキストに示されているもの

 いくら読んでもよくわかりませんが,,,。ちょっとゆっくり考えてみます。

 何となくわかるのは上枠に「親星から放出されて周囲に漂っていた濃いガス」とあり、これがセイファート銀河Ⅱ型のように幅広輝線を遮断しているのではないかと思うわけですが、その辺がちょっと,,,

 

 これはテキストには「水素線が時間とともに消えIb型に似たスペクトルへ変化する」とあるもの。超新星では水素スペクトルが見えるか見えないかでⅠ型とⅡ型が分かれるわけですが、このタイプは水素スペクトルが見えるためにⅡ型に分類されたものの、親星の水素がほとんどなかったため、すぐに水素スペクトルが消え、「もともと水素がないとした」Ⅰb型に挙動が似てくるというもの。

 スパッと線引きできるはずもなく、境界近くだとこういうものもあるのでしょう。

 

 極超新星のwikiを取りまとめたもの。冗長な部分を削除してすっきりさせたはずですが、まだわかりづらい。

 テキストでは超新星の項に割り振られていて、ガンマ線バーストの大本として極超新星があるのではないかという説明になっています。

 ちなみにテキストではSLSMとあり、Super Luminous Super NOVA。

 

、、、いずれにしてもこの辺は再度「訪問」かな。

 

◎GCVSカタログ

 1994年までは国際天文連合から補助金を出していたようですが以降停止。

 でるにしてもGCVS~変光星カタログ~旧ソ連などの用語の関連だけ覚えておけばよさそう

 

◎ R CrB型星

 これは「炭素塵の形成により一時的に減光する」とあり、wikiを読む限り結局はまだよくわかっていない星のようで、要点だけをおぼえるんでしょうね。

 

◎新星爆発直後に許容線が現れる理由、なぜ禁制線ではないのか

 この許容線と禁制線は個人的なテーマ。

 特に禁制線がどういうところで見られるかは星雲とか超新星爆発で私個人理解できていないところなので。

 写真を撮られる方はOとかSiとか使われていて、よくご理解されているのでしょうけども、私は理解が足りないので。

 

 ここでは超新星爆発直後には許容線は見えるが禁制線は見えないという理由の整理 

 

 しょぼい取り纏めですが、まだまだ謎は深いなあ、、、