日曜日なので、昨日に引き続き天文ニュースの整理中

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 天文時事的なニュースの中で、新しい天文学の話題についてはAstroArtsの記事をリスト化していますが、国立天文台のすばる、アルマ。JAXAのKRISMは個別にサイトを訪問して、順次目を通しているところ。

 

 結局、選ばれる記事は何か?ということが大切なんですが、

 ・キャッチーな話題か?

 ・区切りの発表か?

 なんですよね

 

 それと毎回されるかというとそうでもなく、上記のような観点で目ぼしいものがなければ出題されません。

 こちらはすばるの最新観測成果

 

 ALMAの成果

 

 ,,,すばるもALMAも「旬」じゃないんですよね。

 だから「大発見」的なものでもなければ、試験ネタになりません。

 こちらはKRISM。

 本命はKRISMだと思います,,,がネタがまだ集まりません,,,

 試験までまだ間があるのと、6月試験ですから、3月の話題までは出る可能性もあり、しばらくは資料収集中。

 日本の望遠鏡ということであれば、今まで取り上げられなかったこのチェレンコフ望遠鏡もあるのかな,,,と。

 本格的運用は2029年ということで、現在稼働しているのはこの1基だけで試験運用中のもの。

 NASAのガンマ線天文衛星「フェルミ」とガンマ線バースト観測衛星「スウィフト」が検知したガンマ線を地上のチェレンコフ望遠鏡が追観測したというもので、今話題の「マルチメッセンジャー天文学」風な動きなので、その点でも出そうかな,,,

 こういった天文用語も試験にはよく出ますが、意外とこの言葉は普段出てきません

 

 実際、上記AstroArtsの記事も、フェルミ/スウィフトで観測したものをチェレンコフ望遠鏡で追観測したとあり、「マルチメッセンジャー天文学」なのですが、この用語は記事に出てきません。

 

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 ここ2時間ほど画角微調整

 ポイントは廂の回避

 雰囲気が分かるかと思いますが、ベランダは緩やかなアーチ状に張り出していて、南東側の廂を避けるためはベランダの南東方向に動かせば若干でも回避できる。

 そしてなるべく張出すこと、

 

 右手前は従前から使っているものでDWARF3だとこのままで天頂方向が見えます,,,

 左はカメラ三脚を赤道儀用三脚上部に固定して水平に突き出したもの。

 アクションカメラそのものは180gしかないので、写真後方が切れていますが5㎏の赤道儀用カウンターウェイトをぶら下げていて、これで水平をキープできます。

 三脚先端(上端)に球座雲台を乗せカメラを縦使いできるようにして南に向けます

 アクションカメラ背面のモニターで水平方向と上下方向を確認して、上側で廂が入らないこと、下側で地面部分が小さくなることを調整…

 

 暗くなってからだと正面は夜景として確認できますが、廂は確認しずらく、星は全くモニターでは見えません。手すり外側に突き出せば突き出すほど庇との乖離は増えますが、カメラ画角を調整するのも難儀。腕が攣りそう、,,

 

 ただし昨晩撮ったものを見ると、廂ギリギリまでカメラを向ければオリオンは入りそうで、あとはプロキオンくらいが入ればOKなんですが、さて。