だんだん良くなりますが、課題も

 一応、カメラうしろのモニターで画角は確認するのですが星はさすがに見えません

 上方どれくらいの高さまで星が入っているか全く見えません

 ただし、こうやって見れば、結構上まで入っているので、今後改善の芽が見えます

・オリオン全景が入るくらいまで画角を上げる

・カメラ位置を変えて南東側のベランダ庇を避ける

 こちらは地面を入れたDWARF3によるカノープス

 これはこれで終了かな。

 月,何となく、次の記事へのつなぎ

 

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 よくわからなかった業界の動向というか,,,

① 火星より月を目指す,,,スペースX(言わずもがなイーロンマスク)

 この記事の見出しは、スペースX側の「大型船の開発遅れ」としていますが、そうなのかな,,,

 

②  商業宇宙旅行を停止して月に注力、、、ブルーオリジン(amazonベゾス出資)

 先月26日が直近フライトまでで、今までに98人の民間人の「宇宙旅行」を実施

 最低1座席7500万円

 2年分のバックログがあるという、ある面成功に向かいつつある宇宙ビジネス

 これを止めて有人月宇宙活動に注力するという表明

 

 いろいろと調べていくと、

 結局、中途半端な形でスペースシャトルが終わってしまったため、NASAの倉庫には16基のスペースシャトル用エンジンが残っているとのこと。

 これを使い切るのがアルテミス計画4回分の機材なんだとか。

 先日のウェットドレスリハーサルの後、NASA長官はミッションに参加したスタッフのために80箱のピザを注文したというニュースがあって、無事に打ち上げ準備が整ったと思ったのですが,,,

 

 このあと不具合が発見されたようで、この記事では3月見送りか,,,と控えめになっていますが、最新状況だと3月は見込みなしのようです。 

 この表がどれだけ同じレベルで比較しているか不明です。

 ただしNASAが当初目論んだとき以上に民間ロケットの伸長著しく、もはや経済性あるいは合理性では比較すべくもなく,,,

 

 結局、NASA独自の機体による月開発は断念というか、この使い捨てロケットシステムで終わりか、あるいは使い捨ての機会もなく終わって、民間いずれかに移行するのではないか,,,そういった先を見据えて、民間2社が月に注力すると方向転換したのではと邪推。

 

 ともあれ、私的には次回の1級試験にNASA関連の問題が出るか出ないかというのが問題。日本のH3ロケットも先行き不透明。

 いずれにしても出題の分量としてはそれほど多いものではないので、

 ISSへの新型補給機HTV-Xについては未だ出題されていませんし、はやぶさ2のトリフネ通過、水星探査機Mioなどもあり、幅広に準備していくのでしょうね。

 

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 ちなみにこちらも打ち上げ延期とのこと。

 まあ気象条件が合わないのなら仕方ないですけども。