朝9時勉強スタート,,,いつもより2時間くらい早めのスタート。

 夜何度か起きて,,,まあ夜8時に寝れば途中で目覚めますわな,,,いろいろと勉強のやり方を思案,,,なぜ深夜2時にこんなこと考えるんですかね,,,

 

 結局、メリハリのあるテキスト学習が必要なのだろうと,,,

 このところ、テキストをベターっと読むのではなく、図形だけ、表だけ、数式だけと項目を抽出しながら読んでいるのですが、そろそろネタ切れになります。

 

 冒頭表は以前作成した1級テキスト全ページを各節ごとページごとに表化したもの。

 一種の「白図」なので、これを使おう,,,

 

 テキストを読んでいくと「なにこれ?」と、試験に絶対に出てこないようなページもある中で、密度濃く、毎回出題されるページもあり,,,

 これを先頭からベターっと読んでしまうと、注意力散漫で読み進めてしまいます。

 昨日、隣のデパートで買ったステッドラーの蛍光ペンでページにしるし付け。

 「もういいやこのページ」というものにはページの左下に小さな印,,,

 

 ということで、まずはこの表を塗りつぶしていこう,,,

 「当面読む必要はない、完璧に理解した」というページにしるしをつけ、2回目はそのページは読み飛ばし、効率的にかつメリハリをつけて読んでいこう,,,

  昨晩19時半までやって投了。

 もう少しでしたけどね、途中で随分と分からない言葉を調べたりなどしたので最後までたどり着かなかったですが、いつもは読み飛ばすところも一応は目を通してこの進捗率なので、重点箇所中心にやるやらないは別として、1日での通読は可能。

 

 そして白抜き個所も、決してわからないというところではなく、文章が込み入っているので再読すべきということで色を塗らなかっただけなので、「全頁塗潰し」は早晩可能,,,

 

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 水星の磁場中心がこのようにずれていると知った時、珍しいものだ,,,だから水星磁場探査衛星Mio(ミオ)は水星の磁場を探査するためにはるばる行くのだと思ったわけです。

 

閑話休題)

 へー、東工大って水星のことを研究する人もいるんだ,,,東工大の物理って地球物理だと思っていたのですけどね。

 ともあれ、もう東工大もなく東科大なんで、寂しい限り,,,

 今朝、テキストを見ていると、実は天王星や海王星も天体中心でなく、かつ磁気線の向きも回転軸と平行でない,,,とのこと。完全な見落としですね。

 

 一枚前の水星の「磁石の向き」が正しいとすれば、磁力中心が内殻にないというだけで磁石の向きは割と行儀良さそう,

 まあこれも「みお」によって確かめられるのでしょうけども。

 

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 音速の式を覚えないとダメだと思うわけです

 ただテキストだと厳密に解くと上記だと、天下り式に与えれられるだけ。

 

 ここでルートの中を見ると、P→大、ρ→小で音速は大きくなります。

 圧力大で音速が大きくなるのは密度が高くなり粗密波が伝わりやすくなるからか。

 ρ(平均密度)が大きくなると空気は重くなるので揺れにくくなるのでまあそうだろうと思うわけです。

 検定問題は4択なので、極論を言えば音速の式を書けなくても、提示されている式を見て上記のように頭を動かして、選択肢を消していけばいいわけです。

 

 ここで、ハテ?となるのがγ(比熱比)です。

 比熱比は定圧比熱を定積比熱で割った無次元数。これがどう音速に影響するの?

 単原子分子の比熱比が1.67で2原子分子が1.4、多原子分子だと1.33

 だんだん小さくなる。

 これを見ると単原子気体の方が2原子/多原子気体より音速が速くなるという傾向。

 

 結局、空気振動が伝わる際に、2原子多原子だと腕が何本もあるのでこれらを振動する方向にエネルギーが使われ、音速が出る方向に向かないということか?

 なんか力学的に正しいかどうかは別として、今のところはこう覚えるか,,,

 しばらく自分で考えて、AIに聞いてみたら上記のよう。まあ当たらずとも遠からずでした。