このところパタヤから?アクセスできなかった天文学辞典が今朝復活。

 実はAIを活用すると、天文学辞典からの記載が間接的に読めるので、以前感じていたような不便さは軽減されましたが、面倒さを感じたのは画像取得

 Googleで画像を検索すると、天文学関連だとやはり一番先に天文学辞典からの用例が出てくるわけですが、ここで画像をクリックするとForbidden 403エラーが画面いっぱいに表示されてしまうので画像として使用できるのは検索画面のぼやけたもの。

 

 ともあれ無事復活したのでこれからも活用させてもらいます,,,といいながらこのサイトは日本天文学会運営で、私は会員でもないのでただ乗りなんですけどね。

 

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 図と表の総チェックが終わり、さて次は何をしようかと。

 次は計算式か,,,な。

 過去6回分の試験問題で全部で27問、計算式選択問題がありました。

  平均4.5問、平均で計算すると11点程度、合格最低点の16%程度。

 無視しえないそこそこのボリューム。

 

 1級の試験問題を始めようとした時、これら計算式問題に戸惑い、「高校物理を一通り復習すべき」と思ったわけですが、今見ると、大したことないな,,,

 実際、テキストに掲載されている計算式はもっと複雑で多岐にわたっていて、正直「試験に出るのはこんなレベルでよかったのだっけ、,,」などと。

 

 ともあれ、今日はもう夕方ですが、計算式,,,というか公式テキストの計算の流れを総チェックしていこうと思います。

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  「天体における輻射機構」という表があり、いつもこんがらがるシンクロトロンとサイクロトロンについて整理中。

 ネットで調べると、工業的な意味でのシンクロトロンとサイクロトロンが出てきてしまい、頭に「宇宙の」という言葉を入れて初めて正解が出て来る,,,という感じ。

 

 同じ言葉でいつも並列に見ていましたが、今テキストを再読して気が付いたところですが、天体ではシンクロトロの放射とサイクロトロン吸収線の組合せなんですね,,,

 

 AIによれば、

 サイクロトロン吸収線は、磁場中の荷電粒子が特定の周波数の電磁波を共鳴的に吸収することによって生じるスペクトル線です。この現象は、主に中性子星のような超強磁場天体の観測において重要な役割を果たします。

 

 「天体における輻射機構」という表には記載されていますが、個別天体の議論のところをさがしてもサイクロトロン吸収線は見つからないので、どうしようかと思っているところ,,,

 

 天文学で幅を利かせているのはシンクロトロンの方のようです。

 というのも上の表を見るとわかるのですが、シンクロトロンの方が高エネルギーで、活動銀河など遠くの天体を理解するのに多く用いられるからのようです。

 

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     パタヤの歓楽街ウォーキングストリート,,,全面的に中国客ウェルカム体制

 ただし、ほとんどが夜の街なので、見物客は増えても店の収入になるかは?

 

 街の中を中国人観光客が歩いていて、地元民としては迷惑

 隣のセンタンデパートだと、買い物カートにどうでもいい品を満載してレジに並ぶ中国人が大量にいて、ちょっとした買い物でも20分近く列に並ぶ,,,

 

 そしてセンタンの高層階はヒルトンホテルになっていますが、ヒルトンの寝間着とスリッパでデパート内を歩き回るわけです。中国では当たり前なのでしょうが、一応、パタヤセンタンはタイでも屈指の「高級」デパートなので,,,

 一方で、パタヤ郊外で銃発砲事件

 記事を読んでもよくわからず,,,

 

 高速道路上で自動車事故があり、救急隊が駆け付けると事故車両の運転手が発砲。

 同乗の女性と付近の原野に逃げ込んだという事件が昨晩発生。

 

 積み荷は麻薬の材料だったとか。

 多分運転手も多少薬が入っていたのでしょう,,,