昨晩も20時まで検定試験のお勉強、そのまま寝て今朝はスペースX社の国際宇宙ステーションへのドッキングを視聴
Dracos dancing. Hatch cover bouncing.
— NSF - NASASpaceflight.com (@NASASpaceflight) February 14, 2026
Ten mins to Crew-12 docking. pic.twitter.com/RhxPuSFzeo
蓋がゆらゆら揺れるのが臨場感たっぷり
Dracos dancing. Hatch cover bouncing.
ドラコが踊る。ハッチカバーが揺れる。
スペースドラゴンから見た国際宇宙ステーション
あと1.5mのところ、秒速10㎝程度で位置を微調整中。
右は接続部を真上から見た図。
写真の解像度が素晴らしい
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昨日から1級テキストに戻り、地道にテキストの再読。
今日は表やグラフなど図関連を総点検しようと、昨日から決めていました。
朝から始めて今9章,,,ちょっと一休みして、前回20回試験で本問の図がどれくらい出たかを検証すると、なんと6問,,,40問中6問だからこれを落としてはダメすね。
配点は16点,,,しかもすべて図を理解していれば「楽勝」問題、、、なので基礎得点源となるもの。
これは振動数νの何乗になるか?という問題 ウィーンの法則ですね
これは意外とひっかけ問題
超巨星、輝巨星、巨星、準巨星、主系列星とあり、線は6本ある,,,
超巨星が実は二つに分かれている,,,実際は輝巨星を問う問題 答えはC
これは超新星のタイプを問う問題
Ⅰa、Ⅰb、Ⅰc、Ⅱa,,,とある中で、文言では覚えていると思いますが、このグラフから判断できるか,,,グラフの真ん中あたりにSi、シリコン=ケイ素が見えているのが決め手
これは何度も出た「はくちょう座X-1のX線スペクトルSED」
もうソフト部とハード部の絶対温度と光っている仕組みは覚えないと,,,
これは先日来ここで投稿した宇宙線のべき乗グラフ
一番単純なのは二―(knees ひざ)とアンクル(ankle おじさんじゃなくて「くるぶし」)ですが、前回試験ではアンクル当たりの宇宙線はどうやって観測するかという問題,,,米国ユタ州の空気シャワー検出器でしたね。
これがちょっと歯ごたえのある問題。図中のRとVを求めろという問題。
ただしこの問題は2タイプあって、簡単な方でした。
天文の問題というよりは高校幾何の問題でsinとcosが分かっていれば解ける問題
ただしこういう問題も、テキストにある数式を目で追いながらでいいので、一度自分で解いてみることが絶対に必要ですね,,,
そういう意味で高校数学とかあるいは物理でもこういう図式は出ますから、一度サラっていないと合格は難しいのでしょうね。
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地球大気を区分すると、対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、電離圏と分かれていて、地表上空90㎞以上を熱圏といい、地球だと温度は1000kくらいまで上昇しています。
なぜ気温が上昇するかはテキストにも書いてあり、ごくごく薄い地球大気の酸素が宇宙からの紫外線を吸収してオゾン層などを形成しこれが熱源になるのだとか,,,
ただしオゾン層自体は地上高20-30㎞にあります。
熱圏電離圏では1000kになるわけですが、では「暑いか?」というと暑くはありません,,,大気が薄いので熱さが伝播しないのだとか。
ISSは地球電離圏にありますが、船外活動しても宇宙飛行士は暑くない,,,
ここでふと、木星の熱圏はなぜ熱いの?という問いが頭に浮かびました。
太陽から随分遠いわけです。上のグラフを見ると地球とどっこいどっこいの温度となっているのはなぜ?
図面の再チェック、結局1日では終わらないみたいです。
あと90ページ分残っています。










